発達障害について

実は私は発達障害ADHD /ASDです。

私は53年生きてきて知らずにきましたが

2022年3月に発達障害ADHD/ASD診断され当事者でもあります。

 

こちらについての詳細はブログでシェアしております。

「発達障害ADHDと診断されました。それについてお願いとご報告」

 

 

ここで告知した目的は私が発達障害であることをクライエントさんに

知っていただくことが目的ではありません。

 

発達障害であっても知らずに53年間生きてこられたという事実と

発達障害であってもこの仕事を選び10年以上やってこられているということ。

 

それによってこの経験を持つ私だからこそカウンセリングでの強みになっていたり

発達障害の当事者の方やグレーの方に勇気を与えられたらという思いからです。

 

親子関係夫婦関係、そして子育て人間関係で会社などでの部下育てにおいては当事者の方も、そうでない方も、そして

かつての私のように知らずにいる方々の悩みは尽きないのでは無いでしょうか。

 

今まで沢山のクライエントさんのお話を聞かせていただいてきましたが

発達障害であっても、なくても誰もが得て不得手はあります。

 

 

(※誰もが得手不得手はある…とは言っても発達障害の世界観で言うと

その世界観の大変さは比較しようがない。

例えて言うならば、

そもそも 目が見えないのに

「それでも眼球はあるんだから本当は見えてるんじゃないの?」

って言われてなかなか理解してもらえない困難さ。…といいましょうか…

 

物事のしんどさは個人差がありますので、その差異を

「温度差はあれ誰もがあるよね?」って言うのは

少し乱暴なことでもありますからね…それを念頭に置きつつ…)

 

その得手不得手の得手の部分。

強みを活かせる方向でお話を聞かせていただけたらなと思っております。

 

参考になれば幸いです。

 

カウンセリング 奈良 温もりを求めて 藤田侑杏恵