カラオケに久々に行ってきて・・・

先日、単身赴任をしている夫が夏の休暇を取り帰宅しました。

子ども達からのリクエストでカラオケに行ってきました。

私の小学時代のアイドルといえば、松田聖子、田原俊彦、近藤雅彦、シブガキ隊、少年隊、キョンキョン、・・・もう少しさかのぼるとキャンディーズ、山口百恵、・・・まぁきりがなく出てきますが・・・最近は私の子ども時代のアニメソングを声優さん達がカバーして歌っているらしく、面白おかしく替え歌にして歌ってるのもあるそうで、そんな歌も子どもたちと歌ったりしながら・・・

ふと、ピンクレディーの「モンスター」を思い出し、歌ってみました。

あの当時は全く何も考えず歌詞の意味すら分からないまま歌っていたのですが・・・

懐かしく思い出すように画面に出ている歌詞を読みながら歌っていたら・・・改めてこの年になって気づきました・・・こんな悲しいというか、寂しいというか・・・深い内容の歌だったのかと・・・そして、涙が出て歌えなくなってしまいました・・・アップテンポな曲と歌詞の内容。

「モンスター」

今の時代、「モンスター」のような人はあの時代より増えているのかもしれません。

とても寂しがり屋で孤独。皆と居たいけれど勇気が出ない。どうやって あの人たちに近づけばいいの?やっぱり一人が楽。傷つかずにすむからね。

でも、サポートがあったならモンスターも傷から解放され、本質を取り戻し、コミュニケーションが誰とでも取れるようになるかもしれません・・・