最近見た、あるお教室の光景・・・

う~ん・・・今日はどう書けばいいかなぁ・・・と迷いながらブログに向かっています。

・・・う~ん・・・・・・

言葉で伝えようとすると違う方に伝わってしまいそうで怖いんですね。

(おまけに私は文章表現がド下手ときてる・・・)

 

子ども達にとって大人っていう存在は抑圧的だと思うんですよね。

大人それ自体が抑圧だったりする。

例えば学校の校長先生だったり教育委員会の人だったり、誰であろうと抑圧を感じてしまう。

これは私が実際に最近見たある教室の光景です。

 

いつもは教室に入ると直ぐに勉強できずに色々なお友達に声をかけて「自分が来たよ」と挨拶して回り それからやっと席に着ける子もいれば、直ぐに座る子も居ますし・・・・わからない問題に直ぐに取り組める子も居れば何度も先生の所に行って「分からん!」を連呼しないと取り組めない子どももいるんですよね。

でも、ある日何の予告もなくスーツを着た男性が両手を後ろに組みゆっくり見て回っている中で学習に取り組まなければいけないとしたら子どもたちはいつも通りには振る舞えなくなってしまいます。

お利口さんの姿を見せ 賢くお勉強に取り組みます。

そりゃ~その教室の責任者はいつもよりお利口さんにやってくれれば楽かもしれませんが・・・

 

その男性たちが帰った後子どもたちは何というかと言えば「あ~~~うざかった!」です。

とっても疲れた顔して訴えに来ます。「あの人らなんなん?」と・・・

 

せめてスーツではなく実際に現場で働いている先生たちと同じ服装でうろうろするべきでしょう。それくらいの配慮が欲しいと思うんですね。

例えば同じようにジャージだったりエプロンだったりね。

責任者もその人たちが子どもを実際に指導している自分の姿を観察されている中で どれだけのプレッシャーを感じながら動いているか・・・

 

人は「自分をよく見られたい」とか「評価」を気にするものです。

これ自体が抑圧ですから自分で判断して行動することができなくなります。

中心にあるものが本来あるべきところにあらず、ぶれてしまいますから。

 

例えば、こんな時、こんな抑圧のある場であっても、本来の自分であるために、どうしたらできるようになるか・・・これをカウンセリングで解いていきます。

 

しかし、こういう時の先生たちの抑圧はかなりなものでしょうね・・・