浮気が原因でパートナーの心が壊れる・・・とは限りません。

今日は修復を希望されている相談者様向けに書き込みたいと思います。

 

パートナーの浮気によって夫婦関係が壊れた場合・・・

それでも話し合って離婚は何とか回避し修復に向けてお互いやり直そうとした・・・

でも、パートナーが”何かの拍子”に過去の浮気について思いだし、さっきまでの穏やかな様子が急変する。

感情の起伏が激しく手も付けられなくなり、一緒に暮らしていくのが困難になってしまい取りあえず幼い子どももいることだし、実家にでも、しばらく帰して様子を見よう・・・

 

こういうケースは実はよくあるんです。

 

夫の浮気の場合、妻はメンタル的にボロボロになって、どうすることもできなくなってしまいます。(もちろん逆の場合も同じですよ)

そして、二人で考え、やり直すと決めて生活を再スタートさせても妻の精神状態が不安定になると、夫としては「元はと言えば自分の浮気が「原因」だから仕方がない」と思い込み自分を責め、夫の側のメンタルもボロボロになってしまいます。

けれども、先に壊れた者勝ちじゃぁないけれど、既に妻が壊れているので自分のメンタルを気にかけることができず、結局、夫は頑張って頑張って、そして疲れ果て、仕舞には「ええ~いっ!もうどうでもええわいっ!」と投げ出したくなり「離婚」に走ってしまう・・・

 

ここで、大抵の場合「夫」が浮気したのですから「夫が悪い」

妻は気の毒なかわいそうな人・・・となりがちなのですが・・・

 

もしかすると、こうなったのは、そもそも「浮気」が原因ではないかもしれない。

 

そして、実際問題として、妻の心が壊れたのは「浮気が原因ではない」ケースもあるんです。

つまり「夫」だけに責任があるわけではないということです。

 

さて、次回は、じゃぁ、浮気が原因でなければ何が原因なのか・・・そこに少しだけ触れてみたいと思います。