繋がり・・・

例えば去年のテレビ番組で夏休み恒例の寄付金集めの某番組で、ある家族がリレーマラソンしましたよね。
最後は家族が抱き合って泣くシーンがありましたよね。
ふじたは自分の過去とリンクして、どうしてもああいシーンは直視できないんですね。


そのくせ相談者様の親子関係がうまくいき始めると、内心では涙が出るほどに嬉しいし、癒される。私の目標は若い人のサポートだから。
自分がなかったサポートがあの時あったなら・・・だから、若い人にサポートがつきますように。
そのために親御さんや周りの大人達のサポートが必要なわけで・・・

話がそれましたね・・・^^;

あのシーンを直視できないのは幼い時の自分が出てくるからなんですね。
幼いあの時の私が「いいね。仲良しだね。私もお母さんからハグされたいな・・・」
そう思って見てるんですね。
今ふじた家は毎日ハグしています。
おはよう のハグ いってらしゃい のハグ おやすみなさい のハグ。

人は本当は近づきあいたいと願い思ってる。・・・でしょ?
でも、日常になかったら そういうの見た時 急にされた時「気持ち悪い」って表現に変わったりしませんか?

私の知ってる塾の生徒さんは幼稚園児あたりであればハグを喜ぶんですけど、小学生の高学年あたりだと「気持ち悪いやめてぇぇぇ」に変わります。
でも、それが段々習慣化すると生徒さんの方から142センチの小柄な私に向かってハグしてきます。
ホントは・・・もっと近づきたい・・・って思ってるんじゃないかなぁ・・・


長い長い ふじたのつぶやきでした!!