その怒りの矛先は本当は誰に向けたかった怒りなの??

時々・・・いえいえ、大抵の場合ですが・・・(^_^;)
カウンセリングをしていると、怒りの矛先を誤魔化しているかたが多いです。

以前のブログで「浮気が原因でパートナーの心が壊れる・・・とは限らない。」にも書いたように「こうなったのは全てパートナーが○○したせいだ」とパートナーのせいにしてしまうんですね。
又はパートナーの浮気相手のせいだ!!・・・とね。

はぁ?そうじゃないの??

そう思われた方も多いかもしれませんね・・・

話がそれますが私の子どもが学校から帰宅すると時々こんなことを感じて帰ってくることがあります。

「今日の先生のあの怒りは私たちに向けるべき怒りではなかったはずだわ。あの人は私たち生徒を通して誰か別の人に言いたかったことを私たちに誤魔化してぶつけただけのことやん。全く・・・とんだとばっちりよね・・・」

年齢が高い低いは関係ないのです。
彼らはちゃんと見抜いているんです。

私の目標はいつも言ってるように「若い人のサポート」です。
でもそれをするには、その若い人を育てている親御さんや教師や近所の大人たちをサポートしないといけないのだと気が付いたんですね。

若い時にサポートがなかったばっかりに上記のような大人になってしまったとしても、それはその人が悪いのではありません。

話を戻しますね。

夫婦間で相手を責めて攻撃しても何も解決しないということです。
貴方が相手に対して責める気持ちは、本来一体誰に向けて言いたかったことなのでしょうか・・・?

一人で考えてもわからないかもしれません。
だからこそ、私たちカウンセラーはそのために存在します。
怖がらず勇気を出してお近くのカウンセラーにお話ししてみてください。
貴方のその勇気はきっと歓迎されるはずですから・・・
少なくとも、ふじたは歓迎します^^