母のルーツから見えたもの。

過去のアメブロから・・・

 

昨日は嬉しいメッセージをいくつか頂きました。(‐^▽^‐)
アメブロの方で読者登録をこっそりされている方が何人かおられて、その方々が言うには内容が似たようなことを言っておられたのですが、知り合いに登録していることを知られたくない・・・ということでした。
それは、その方々の自由なので、そうすることで安心されるのであれば、それでいいと藤田は思っています。

相談者様からも時々「ブログ読ませてもらってまぁ~す!」というメールが届くことがあります。
昨日も用事があって連絡のやり取りをした相談者様数名から嬉しいメールを頂いたばかりです。

とても励みになります。
ありがとうございます。

さて、今日もブログを書いていこうと思います。

昨日は久しぶりに実家の母から連絡があり、話をしました。

私は今でこそ実家の両親と話ができるようになりはしましたが、一時異常に嫌った時期がありました。
幼いころ抑えていた感情が大人になって、結婚し、子どもが授かったことで爆発したんですね。

まぁ、きっかけは我が子を亡くした時でしょうね・・・

母からの恩着せがましい物言いや、時々送られてくるお米やお菓子や洗剤・・・そのあと、必ず電話をしてお礼を言わなければならないプレッシャー。
思い通りに喜ぶ反応を見せなければご機嫌が悪くなる。
これらに振り回されて嫌で嫌で・・・

で、ある時カウンセリングのセミナーに参加したときに気が付いたんです。
その時は特別講師が何か言ったわけではないのですが、でも、何かリンクするところがあったんだと思うのです。そこが思い出せませんが・・・

母のルーツをたどってみると、母の実家は大地主の農家で山もいくつか持っていました。
いつも村の人がうちの田畑で働きお昼になると皆が集まって食事をし、又働きに出る。
母はその村の人たちのお昼ご飯を作ることが楽しかったと言います。
沢山作ってどんどん次から次へと食事を出す。
すぐに皆が平らげてくれる。
「美味しい」と言って残さず食べてくれるのが嬉しかったんだそうです。

その名残りかどうかわかりませんが、もしかすると、そこから来てる癖かもしれない。
そう思ったんですね。

そしたら、母から届けられる物を邪険に思わなくなったんです。

むしろ「おおきにぃ~!」と喜んで電話できるようになった。

これが当たってるかどうかは分かりませんが、私自身が 腑に落ちればそれでいいわけなんですね・・・

自分にとって苦手だな・・・と感じる人がいて、その苦手部分の相手の癖を見たとき、何か隠れているものが多分あって、自分なりに納得するものを会話の中から見つけられたら、自分が楽になれるかもしれませんね・・・