男性はサバイバルの中で生きてるのかもしれません・・・

過去のアメブロから・・・

 

男性はサバイバルの中で生きているようなものかもしれません。

野生の動物がそうですね。

傷を負っていても それを悟られないように、普通に歩き、走らなければ、猛獣がどこで狙っているかわかったもんじゃないですから・・・

あいつ、怪我してるんだな・・・そうバレタ日には=死・・・が待っています。

それと同じように、男性は弱さを人様にさらけ出すことが、なかなかできませんね。
それを出すことを許されては来なかった。
出すことは みっともないこと。
出すことは 恥。
出すことは 情けないこと。

やるかやられるか。

いつもガチガチに固めた鎧を着て戦っていますね・・・

でも、時には その重い鎧を脱いでリラックスして安心して眠りたいと思ってると思います。

鎧を脱ぐということは

我慢しないで怒りをだすことかもしれません。
我慢しないで泣きたいときに泣くことかもしれません。
我慢しないで安心して相手に弱い自分をさらけ出すことかもしれません。

「ここで 出してもいいですか?」

そう問われれば

「ここはそういう場所ですよ^^」


そう言ってもらっても「出してはいけない」という自分と「出したい」という自分が、そこでも戦っていて、なかなか出せない・・・

「無理に出そうとしなくてもいいですよ」

今までそうやって生きてきたんです。
大事に抱かえてあげてください。
助けがない気がして今日まで必死にやってきたんですから・・・