どのタイプのカウンセラーに話すかは、あなたが決めていいのです。

過去のアメブロから・・・

 

カウンセラーは、別に資格がなくてもできるそうです。

つまり
「私は今日からカウンセラーよ」
と言えば、その方は「今日からカウンセラー」になれるんです。

これ、藤田は最近知りました。^^;

(ちなみに藤田は「離婚カウンセラー」の資格はありますが、実際は此処で学んだカウンセリング法だけではなくクローズで公表はしておりませんが10年ほど前からカウンセリングの勉強を継続して他で学んでおります。)


ということは、カウンセラーと言っても色々だということなんですね。
自分に合ったカウンセラーに出会われることです。

例えば自分で決めれないタイプの人には具体的なアドバイスをしてくれるカウンセラーが合うのかもしれませんね。

お母ちゃんタイプのカウンセラーです。

具体的にカウンセラーの口から どのように行動し どういう風に伝えるか、アドバイスをしてくれる人ですね。
なかにはガンガン
具体的な考え方や
生き方や
行動の仕方や
物事の捉え方まで・・・、
その方法をシャワーのようにカウンセラーの口から教えてくれる人もいるかもしれませんね。
(私についてきなさい!タイプ。姉御肌的な。)


そうではなく、逆に自分で考えて決めたい方には、そのサポートに徹してくれるカウンセラーが合うのかもしれませんね。

例えば慢性的な思考パターンで悩んでいる場合であれば、根本的な原因から一緒に見つけていく。
無理やり抑圧を与えるやり方で直すのではなく・・・(こういうやり方を体育会系・・・というのかしら・・・)


例えばモヤモヤしていて、見つかりそうで見つからない答えを探して混乱している場合。

自分はどうしたいのか。
自分はどう思っているのか、又は、どう思ったのか。
その本心を出せる切っ掛けをカウンセリングによって引き出す。
そして、その出てきた本心に従って最善の方法を見出し、
自然に向かうべき方向を自分で決めることができる。

私は ちなみに 後者タイプのカウンセラーです。^^

自分に合ったカウンセラーに出会われることが一番ですね。