親離れ 子離れ

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子どものサポート。

そして

注意しなくてはいけない注目について。


人は誰でも自分以外の人から

注目をされたい。

認めてもらいたい。

自分を良く評価してもらいたい。


そう思うものです。


ですから、子どものサポートでも、

注目すること

暖かく見守ること

失敗してもOKにしてサポートしていくこと

そう今まで、ブログでも書いてきました。

ですが、今日はその「注目することについて」少し書こうと思いたちました。

以前のブログで「味方になりたくても、なれないときもあるんですね」でも少し触れましたが、

過剰な注目が時に「邪」になることもあるんですね。

「注目」は「安心感」を与えることが多いのですが、

「過剰な注目」は「監視の目」になりうることもあるんです。

大人はそんなつもりは全くないし、「あなたの味方だよ」

そうメッセージを送ってるつもりなんですが・・・

子どもの側からすると

「うっとうしい」

「まとわりつく感じ」

「ほっといてくれ」

「任せてもらってない感じ」

こういう感情を時に受け、口を貝のように閉ざし何も大事なことは話さなくなってしまいます。

これは厄介ですね。

こういう傾向が見られたら、ひょっとすると親側の問題かもしれません。

親が「子離れ」出来ていないということです。

子どもが上手に親から離れていこうとしてくれているときに

親がいつまでも まとわりつき 寂しく思い からみついて 離れない 離さない・・・

そんな時は、こうつぶやいてみましょうか・・・

「上手に私から離れてくれてありがとう。」

「私は弓をつがえた弓で、あなたは その弓の矢。どこまでも伸び伸びと飛んでいきなさい。」

我が子が上手に飛べるかどうかは、親である弓の采配にかかっています。

だからと言って、直ぐに手放さなくてはいけないわけではありません。

ゆっくりでもいいのです。

ゆっくり子離れしていくわ・・・

それでも構わないのです。

さぁ、あなたは あなたの どんな弓をつがえますか?

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