感情の麻痺について・・・リンクしています。

過去のアメブロから・・・

 

自分でも気が付かないうちに大人っていう人は

つい・・・

うっかりね・・・

自分が今まで生きてきた経験から

余計な、

そして

いらんことを

言ってしまったり しているもんです・・・

もっちろん、子どもたちのことを 思い、愛し、かわいいと思っているから・・・でしょうが・・・

これを子ども達は「重い思い・・・」っとひょっとしたら思っているかもしれません・・・^^;

だとしたら、?よく言う「親の思い子知らず」って言葉ありますけど、

これでカタツケてええ問題とは、ふじたは思わんです。


私には大学生のお友達??が何人かいてます。

講義が休講になったら「今から行ってもええ?」なんて言ってやって来たりします。

ええ タダでコーヒー飲ましてくれる喫茶店くらいに思ってるんかもしれませんが・・・

セッションさえ入ってなければ「どうぞ^^」と言います。

そこで彼らから聞ける情報は計り知れません。

中学生のころ何を思っていたとか、感じていたとかね・・・

我が子もよく話してくれますが、数年前のことを話す彼らからの情報も又一人ひとり違いますので勉強になりますね・・・

ただ、共通して言えるのは あの当時

自分たちは 無力感で一杯だった。

大人に対して言いたいことが言えなかった。

言わせてもらえる空気が家庭の中にまったく感じられなかった。

自分をのことを信じて黙って見守っていてほしかった。

世の中に対して恐怖感や がっかりな気持ちにさせられていた。

社会は怖いところ、大人になんかなりたくない。

そう感じさせられてきた。


こういう内容が多いですね・・・悲しいことに・・・

大人になるのを楽しみにしていないなんてね。


先日、ある塾の教室に事務局の人が来て高学年の子どもたちを対象に

「中学に入学する前の心の準備」

みいたいな内容についてお話があったそうです。

その場にいなかったので私は分からないのですが、塾生数人が私にあとで耳打ちしに来てくれました。

「あせるわ。。。まだ将来のことなんか考えられへんし・・・」

「今日どう過ごすか・・・ってことしか頭にないのに偏差値とか内申書なんて言われても・・・」

恐らく、わけのわからん見えない物体にでも追い回されたような・・・

そんな恐怖感が沸き起こったのではないかしら・・・と少し気になりました。

でもね、まだいいんですよ。

この子たちは、まだね、私に言い来て感情を出してくれたから。

けれど、今、自分は何を感じたのか?

何を考えたか?

何を思ったか?

これが出せない子どもたち、大人も含めて結構多いと思うんです。

自分の感情に対して安心して向き合い

出せる場所が必要だと思います。

これができなかったり、出し方がわからなかったり、何を感じているのかわからなかったり・・・

その場合はきっと、麻痺してるんだと思います。

何も感じないことで、

心を完全に凍らせることで

自分を守り、傷ついていないことにする。(つまり、フリですね。)

本当は傷ついてるんだけれど・・・気が付きたくない・・

私は文章表現が 上手くないのでこのあたりについて詳しく書いてくださっている方がおられます。

昨日私の事をブログに載せてくださった方なのですが、私なんかよりずっと、分かりやすく書いておられるので紹介させていただきます^^

すどうゆうじさんのブログです。

http://ameblo.jp/hyper-yuji/entry-11435252912.html

参考になさってくださいね・・・

そして、

あなたの考えを、信じてね・・・

 

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