ホントに勇気がいることです。その勇気歓迎します^^

過去のアメブロから・・・

 

ホントに勇気が要りますよね。

シェアすることも、

チャレンジすることも、

相手に近づくことも、

・・・・


私の子育てはホントに失敗だらけでしたね・・・^^

習い事も沢山させようとしました。

本人の考えも、気持ちも聞いてあげる余裕もありませんでした。

もっちろん子どもたちに決定権などわたせませんでしたね・・・


カウンセリングの勉強を始めて徐々にですが

自分がいかに感情を抑えて生きてきたのか

生きて来させられてきたのか

分かってきましたね。

そこをしっかり見つめ、向き合うことで

徐々に、徐々に、解放されていきました。(まだまだですが・・・)


先日イケメン息子に彼女ができて、その彼女さんから「ネックウォーマー」を二学期最後の日にプレゼントしてもらってきたんですね。

私は彼が小学校のころにマフラーを編んで渡していたので

毎朝それを首に巻いて登校していたんです。

彼女さんからプレゼントされたネックウォーマーを私に見せて嬉しそうにね・・・^^

その日からは、それを首につけてました。

過去の私であれば、恐らく・・・

私が手作りしたマフラーを使わせまいとでもしたのか?

対抗意識でも持ってんの??

みたいなね。。。くそ意地悪なことを思ったと思うんです。。。お恥ずかしながらね。

でも、そうではなく

そりゃぁ~彼女さんからもらったプレゼントのほうが、ええわなぁ~~~^^

うぶよのぉ・・・^^

ってね^^


そう思えるようになってたんですね・・・


私は

社会を信頼するな。

間違うな。

失敗するな。

そんなメッセージを与えられ続けてきたし、

言いたいことを言うことを許してもらえなかった。

誰に向かって言ってるんだ?

子どもの癖に・・・と。

そして自分の価値などなく劣等感を常に感じてきましたね。


でも、そういう親子関係は苦しくてね・・・

だから、そうならないようにしようとするんだけれどやり方がさっぱり分からなかったです。

でも、今は、そこから脱出し

息子の方もよく話してくれるようになりました。

何をと言いますと

過去のお母さんについて・・・

あの時自分はこう思ったんだ。

こうやりたかったんだ。

こう言ってほしかったんだ。

「俺は失敗を許してもらってこなかった。」

「母さんとぶつかりたくても、議論したくても相手にしてもらえなかった」

そして最近では

「それは俺の問題じゃないでしょ?お母さんの問題ジャン」

「俺に聞く?」

「それってさぁ、結果論ジャン。もっと安心する言葉かけてやった方がいいんじゃね?」

「それは抑圧だぁ!!!!」

などなど、もう沢山言ってくれるようになりました^^

でも、こうやって言えるようになるまでに彼も相当勇気が要ったことだと思います。

もっちろん、全てを話してくれてるわけでもないと思います。

それも含めてOKなんですね^^

親子関係で厄介なのは親が

子どもの

姿

仕草

表情

性格

などなどから過去の自分の姿と重ね

注目し続けることが出来なくなるということです。

こうなると見守ることもできないし、サポートすることも出来なくなってしまいます。

あの時、自分は何を感じたか・・・

そこに向き合うことは、とてもしんどく苦しい作業です。

だから

ホントに勇気が要りますよね。

シェアすることも、

チャレンジすることも、

相手に近づくことも、

・・・・

でも、あの時の自分の気持ちと向き合うこと。

あなたの勇気を歓迎します。

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