自分の気持ちと向き合うということ。それは自分を大事にするということ。

過去のアメブロから・・・

 

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年が明けました。

色々な状況下の中で過ごしておられる人もおありでしょうから、

新年のご挨拶は抜きにして・・・


ふじた家は年が明けると毎年、三が日だけは「御屠蘇」を頂きます。

これには古くからの言い伝えがあるようですね。

本当の名前は「屠蘇散」とそさん。

まぁ、このあたりの詳しい内容は割愛させていただくとして・・・

私の実家では「御屠蘇」を飲む習慣はなかったのですが、

藤田家に嫁いだ時に夫の両親が「うちでは毎年新年の三が日は邪気を払う意味で飲むねんよ^^」

そう言って御屠蘇の漆塗りの素敵なセットを準備してくれました。

facebookに投稿したあれがそうです。


御屠蘇を飲むことで邪気を払うと言われているようですね・・・

「邪気」・・・

邪魔な気持ちってところでしょうか・・・

これは、ふじた流で言わせていただくとしたら

本当の気持ちから遠ざかっている気持ち・・・ですね。

本当は自分はどうしたいのか?

本当はどうしたかったのか?

本当はどう思ったのか?

本当は何を感じたのか?

本当はは何を考えたのか?

色々な感情がありますよね。


本当の自分の気持ちと向き合うことは

相当エネルギーが要りますし、出来れば逃げて避けたいところかもしれません。

自分の本当の気持ちに向き合うということは、

世の中に逆らう意味になりうるからです。

世間から変人扱いされるかもしれない。

空気読めない人扱いされかねない。

例えば職場で体調悪くて休みがちな人がいたとして、その人のことを

「あの人いつまで休んでる気かしら、迷惑かけてるとか思わないのかしら」

なんて噂話が聞こえてきたら、「休めばこういう風に言われるんだ」

そう思って休むことが怖くなるかもしれない。

でも、体調が悪ければ休んでもいいはずですよね?

例えば職場や学校のクラスで虐めがあって 助けたいと思っても

自分がターゲットになるのが怖くて助けることが出来ない。

例えば逆に自分が虐めにあっていたとしてもパワハラやクラスメートから理由がわからないまま、でも、傷つく言葉を散々言われても、傷ついていると思われたくなくて「何も感じていないフリ」をするかもしれない。

それは家庭内でもあるかもしれない。

夫から、妻から、舅から、姑から、親から、兄弟から、親せきから、近所の人から、・・・社会から。

私たちは日常で沢山実は傷ついたりしているもんです。

そのことに、普段気が付いていたら身が持たないと思って見えないフリ、知らんふり、時間がたてばそのうち忘れるという時間薬を使ってやり過ごしていますね。

でも、その傷、ホントに時間薬で癒えてますか?

些細なことだから、これくらい大丈夫・・・

そう思って踏ん張りすぎないでくださいね・・・

それは「些細なこと」なんかじゃありませんよ・・・

スルーしないで、ご自身を大事にして差し上げてほしいと ふじたは思います・・・


さぁ、あと数時間で夜が明けます。

今年の目標、立ててみませんか?

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