夫婦で相手を思いやりましょう、理解し合いましょう、っという前に・・・

過去のアメブロから・・・

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以前から何度もお伝えしていることですが・・・


何かに対して自分が反応した時、必ず理由があります。

例えば、誰かと会話している時に

相手が自分の過去に比べて

あまりにも甘えた考えでいることが分かった時・・・

=何甘えとんねん!!私なんかどんだけ今まで苦労してきたことか・・・=

っと、相手に対して、つい攻撃的な感情が湧いて出たり・・・


もし、相談者様のお話を聞いている最中にカウンセラーがこういう状況になってしまったとしたら・・・

そのカウンセラーは相手の話を聞けていないことになる。 と ふじたは思います。

相手の話を聞く(聴く)とは

相手が話す内容に対して、全くこちらは感情を波打たせることなく聞く(聴く)

と言うことだと思います。

ですから、本来は相談者様がどんな話を打ち明けてこようが

プロのカウンセラーであればの自分の過去の人生論を熱く語ったり、

お説教をすることもないでしょう。

もし、それをやってしまったら、そのカウンセラーは「聞けていない」

っということになるからです。

逆を言えば、カウンセラー自身がその部分について傷が癒えていなければ、

自分の過去と比較し、人生論を熱く語ったりお説教をしたくなるかもしれません・・・

傷が癒えていない部分に振れることで反応するわけです。

もし傷が癒えていたのなら、その部分に振れられても「聞ける」し、

仮に癒えていない部分であってもプロのカウンセラーであれば、その部分については

一旦棚の上にあげて、話を聞くことが出来るということです。


夫婦で相手を思いやりましょう。

とか

相手を理解しましょう。

っと言うけれど、これって言葉でいうのは簡単ですが行動に移すのが困難だったりしませんか?

それは自分がその部分を癒やせていないということなんですね。

理解する、思いやる

とは自分の中にある傷を癒やすこと。

そこから始まります。

自分を大事にして差し上げてくださいね・・・

 

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