心が傷ついた時、生き延びるための「安全な場所」が、あなたに…

過去のアメブロから・・・1月29日

 

どうしてすぐに険しい顔をするか?

他の人とも信頼関係が何故築けぬのか・・・

何故、大人をすべて敵視する?


多分だれでも そう思うでしょう・・・

その少年のご両親はとても厳しい方だと聞きました。


社会の入り口は家庭です。

家庭の中に居る大人が自分を信頼してくれず

常に監視されているような中で過ごさせられてくると、

劣等感 罪悪感 孤独感 そして 怒りと恐怖を感じ続けて生きることになります・・・

社会の入れ口である大人、親が子どもに、これらの感情を植えつけてしまいますね。

一歩社会に出たとき大人を自分の親とダブらせ、

社会の渦に巻き込まれていくことになるんですね。


私たちにできること。

いえいえ

今、あなたが最優先でしなくてはいけないこと。

それは・・・

自分を大事にすることです。

納得いきませんか?

自分を大事に出来ない人が、どうやって誰かを大事に出来るんですか?

あなたが「自分の気持ちという者」に気が付き、存在を認め、ぞんざいに扱わず、優しくしてあげてはいかがでしょうか?

例えば、

この少年の苦しみは本人にしか分からぬ苦しみです。

そのまま、大人になったら、もっと苦しむかもしれません。

けど、必ずどこかで彼を見ていてくれる大人が居て

「安全な場所」を提供してくれているはずです。

そうでなければ生き延びれないもの・・・


あなたも、今まで生き延びたのには必ず何処かで助けがあったはず・・・

必ず、あったはず・・・

思い出してみてください。

そして、そこから始めてみましょう。

どんな時に、あの安全な場所へ行っていたのか・・・


※最近、メッセージで いまさら 自分の感情と向き合うなんて、できない。

どう向き合えばいいのか分からない。

向き合おうとすると苦しくなる。

そういうメッセージを頂きます。

まず、

辛かったとき、

悲しかったとき、

心が傷つき、

心が壊れそうになった時、

自分はどう生き延びてきたのか・・・


何かの参考になれば幸いです・・・

 

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