抑圧的なコントロール者に立ち向かう。

過去のアメブロから・・・2月2日

 

「私はこの結婚生活約20年間、おもろいところにおったもんやなぁ~~」

「私はここへお話をしに来たころ、やはりおかしかったんでしょうか・・・」

ふじた→「今の自分と比べてみてどう思われますか?^^」

「前向きになりました^^」


「おもろいところにおったんやなぁ~~」

こんな風に語れるような場所ではないのです。

それは壮絶で この時代にはあり得ないような「抑圧的なコントロール者」に振り回されてこられた20年でした。

けれど、人は知らず知らずのうちに その中になじめない自分を責め、

無理にでも収まろうと努力をし、収まらなければ自分がおかしいんだ、、、と言い聞かせ、

いつしか窮屈な場所にいながらも神経が麻痺し

痛みを痛みとして感じなくなってしまいます・・・

恐いですね・・・

けれども、彼女は外部と連絡を取り時間はかかりましたが

「ここは自分には合わない」

と気が付きました。

そして旅立つ支度を着々と始めております。

もう、周りからの圧力やゲームに乗ることも無く・・・


自分の考えに”応援”があると、人は勇気も出るし前に進む気力も湧きますね。


子どもたちのサポートについてブログに書くとき、時々言いますが、

子どもたちは皆

「ぼくの わたしの 考えを聞いて!!」

そう叫んでいます。

そして、その考えを聞いたら大人たちは「いいね!!やってみたら?^^」

失敗しても「成功への失敗だったね」・・・そう伝えてあげて欲しい。

そして新たな考えを生みだしたなら又応援していく。

そうすることで自己肯定感がつき、自分軸がしっかりしてくるんですね。

けど、このサポートは子どもだけのものではありません。

大人も同じですね。


「おもろいところにおったもんやなぁ~~~」

そう言って笑った彼女の顔が印象的でしたv(^-^)v




この相談者様は「私の経験が誰かのお役にたつのであれば、、、」とブログに載せることを了解してくださいました。

今ご自身とて、とても大変な時期でもあろうに、そう言ってくださったことに感謝です。

ありがとうございます。

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