親子、離婚、修復

過去のアメブロから・・・2月7日

 

相手の話もろくに聞かずに決めつけるの止めてもらえます?

あなた一人でここをまわしてるわけじゃないでしょう?

あなた一人でやってるんですか?

だったら私たちの存在は無価値ってことですよねぇ・・・

自分一人だけが忙しい思いをしている・・・

っと言わんばかりに当たり散らすのも止めてもらえます?

実際にあなたひとりでやったら、ここ、どうなってるんでしょうか?

当たり散らされると、全くヤル気が失せるんですよねぇ・・・((o(-゛-;)


これは、ある雇用主に対する従業員のボヤキです・・・

雇用主と従業員の関係は難しいですね。

特に雇用主にお金に関しての「傷」があると従業員と上手くやれんかもしれません・・・

っていうか、お金の傷がない人なんか存在しないとも思いますが・・・


これは夫婦・親子でも言えますね。

傷があるからお互い反応するんですよね。

例えば我が子を叱った時に見せた表情や仕草が過去の自分とよく似ている・・・

たったそれだけで反応したりする。

そして、かつて自分が親から言われたことや、されたことと同じことを

今 目の前にいる我が子に対してやってしまう・・・

本当はこうじゃなくて、もっと別の方法で接したいのだけど、やり方が分からない。

混乱する・・・

そして今 目の前にいる我が子に余裕がなくなり理由も聞かずに頭ごなしに連続ミサイルを発射するがごとくズタズタに傷つけてしまう・・・


夫婦でも同じことが言えます。

例えば修復カウンセリングに来られていたご夫婦が

相手だけが悪いんだ。

自分は全く悪くない。

そう言って途中から夫又は妻がセッションを投げ出された場合。

投げ出した側が 相手をズタズタに傷つけ、抑圧を与え、結局

修復が目的のはずだったのに、セッションを投げ出した側が自分と向き合うことを恐れて

最悪のケースになる場合があります。


最初に書いた雇用主の

「ろくに話も聞かずに決めつける」とか

「自分一人だけが忙しい」と言わんばかりに当たり散らし、従業員に対する感謝の念がない。とか

「お金の傷」があったように

自分の中に傷があることでパートナーと上手く向き合えない。


相手があなたに怒りを出したときは、たいてい相手のなかで過去とリンクした部分があってのことで

あなただけが悪いのではありません。

そしてあなた自身も相手に怒りが湧いた時、あなたの中にリンクする過去があってのことで、その怒りは相手だけに向けられた怒りではないはずです。

つまり、どちらかだけが悪いなんてことはあり得ないと言うこと。

お互いの育ってきた環境から洗いだし、それらを整理することで相手のことを理解する切っ掛けにできたらいいですね^^

 

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