傷を癒やし、本質を取り戻す・・・

過去のアメブロから・・・2月12日

 

少年はいつ親が気づくかとビクビクしてました。

いつも親は自分の考えで行動してもいいと言ってくれているのですが、

実際にそれをやったときに、どう反応するのかについては、まだ不安な気持ちがあって・・・

先日、この少年はアマゾンで見つけた靴、腕輪、ショールカラーコートを

今まで貯めてきた自分のお小遣いで買ったのですが・・・

親には 腕輪と靴 については伝えてありました。

ですがですが、ショールカラーコートについては

一か月ほど前に親からPコートを買ってもらっており、

似たような、しかも同じような色のコートを

自分のお金とはいえ購入してもいいものか・・・と・・・

なので黙っていたんですね。

そして、もし見つかった時には言い訳として

「どっちも着るし、アマゾンで買った方は安かったんだ」・・・

と説明するつもりでした。

けれど、叱られるのではないか・・・

「折角、ええコートをこの前買ってあげたのに、なんでまた似たようなコート買ったん!!意味ないやん!!」

っと・・・責められるのではないかと・・・

そして、ついにバレル日がやってきたんですね・・・


言うまでもなく・・・このお話の少年とは私のイケメン息子のことであります^^;

過去の母親像がいかに酷かったか・・・お分かりですよねぇ・・・

過去に受けた傷が癒えていなければ、いつまでたっても

「過去に縛られ呪縛から解放されません」ね・・・

ちなみに私の反応を・・・

昨日、出かけている最中に息子のコートに気が付きました。

「なぁなぁ、これ、いつ買うたん?私と一緒に買ったコートじゃないよねぇ・・・」

息子「うん、これな、実はアマゾンであの時 買うてん」

「あ、そうなん?へぇ~~なんか この前買うたコートと違うよねぇ・・・って思っててん。」

息子「え?お母さん、今気がついたの?」

「せや。(関西弁で そうや の意味)何で?」

息子「え?え?、、、で・・・それだけ?」

「うん、それだけやけど、他になにか?」

息子「あ、そう。。。俺、てっきり叱られるかなぁ・・・って」

実は昨日は他に家族以外の人がこの場に居あわせていて、

その人は、このやり取りを聞きながら大笑いであります^^;

そこで、その家族以外のその人に向けて私は

「ね、こうして過去のことが原因でこういう風にいつまでたっても言われ続けまする・・・なかなか親が変わっても子どもの心の傷は癒えませぬ…困ったもんです・・・」

っと言うと、続けて息子が

息子「そうそう、親も子どもも 早いとこ癒されないと・・・」・・・っと。

そして言ってる本人が大爆笑してるし・・・^^;

でもね、息子を見ていて、随分過去と比べて変わったなぁ・・

そう思えた今日でした。


「そうそう、親も子どもも 早いとこ癒されないと・・・」


そうです。

その通りです。

息子はまだ、15歳だとうのに親から過去に受けた傷が邪魔して親の本質を見れずにいるんですね。

それだけ傷って厄介なんです・・・

傷、誰でもお持ちです。

ぶらぶら、ぶら下げながら、長い年月持ち続け、いつしか手放せる時がやってきて、楽になれるでしょう・・・

そのサポートをさせていただくのが私の仕事です。

あなたの傷は癒されていますか・・・?

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