親子関係・人間関係を良好にするために・・・

過去のアメブロから・・・2月14日

 

昨日は”分断”について書きました。

今日はもう少し踏み込んで書きたいと思います。

組織のもくろみは、皆を分断させることで、自分に刃向ってくる者が出ないように そこに競争を起こさせる。

人はそのゲームにまんまと乗せられ巻き込まれる。


後半にこう書きこみましたね。

この部分について、もう少し書き込むと・・・

例えば、雇用主やサラリーマンで言うならば社員や上司が部下とのかかわりの中で

自分に刃向ってこないように、お気に入りを作ったりします。

個人的に自分にとって都合の良い社員や部下を「お前らもこういう風になれ」

っと言わんばかりに”お気に入りの特定の人”に目を掛け可愛がります。

そうすることで、「見捨てられ不安」のパターンを持つ人たちのメンタルを刺激するのです。

そして競争、競い合いが勃発します。

あの雇用主に上司に気にいられれば安泰だ。

自分を守るため、家族を守るために、そうやって胡麻すりをやり、抑圧を振り払うことが出来なくなります・・・

これが

人はそのゲームにまんま乗せられ巻き込まれる。

っという状況です。

これは別の場所でも発生します。

例えば絶対にあってはならないことですが・・・

カウンセラーがクライアントさんに対して

「見捨てられ不安」の慢性パターンを利用するやり方でカウンセリングをすすめていく場合です。

マシンガンのごとく、がんがんアドバイスを与え、

勝手にクライアントさんを今までカウンセリングしてきた経験から

いくつかの型に入れ込むやり方で相手をパターンに入れ込み決めつけ、

「私の言うとおりにしないと 改善しないわよ」

っといったメッセージを送りこみ、「見捨てられたら私は終わりだ」

と思わせ、混乱させる。

そして、カウンセラーから離れられないように仕向ける。

これは、最悪です・・・


では、なぜこういうことが起こるんでしょうか・・・

これは、そういうことに巻き込まれる人は自分の過去の親子関係を再現してしまっている可能性はないだろうか・・

権威ある人に刃向ってはならぬ・・・

そういうメッセージをずっと与えられてきたがために、言いたいこと、思ったことが

”言ってはいけない”っとメンタルブロックがかかり抑圧を無意識に自分にもかけてしまう・・・


そして、抑圧を掛けてしまう側にも問題はあるでしょう。

特に上に記載したカウンセラーなんか最悪ですね。

まず、自分のことに取り組んでね・・・

そう言いたくなります。

人の話が聞けないのには必ず理由があります。

抑圧を掛けてしまう側にも理由があります。

だからと言って、納得できない理由を飲むことはないのです。

「あなたはそう思うんだね。でも、自分は、こう思うんだ。」

そう言っても良いのです。

それにより相手が反応した時は、相手の内にリンクする刺激があってのこと。

だったら、次からはその人に対しては別の伝え方を考える。

否定にすごく反応すると感じたならば

過去に自分を受け入れてもらえなかったんだな・・・

と考えることが出来ます。

そしたらば、その人に対しては しっかりと注目し、受け入れ、認め を与え続けることで

徐々に信頼関係が深められ、あなたの意見が通りやすくなる可能性が出てきます。

っていうか、ほとんどの人が、そうだと思います。

けれど、これを他人に与えることはとても困難だと感じる人もいるでしょう。

困難だと感じたときは あなたが、その”困難だと感じたこと”を、

与えてもらってきていない可能性があります。

つまり、あなたの内にくすぶった問題があるということ。

そこに向き合えたら人間関係も、親子関係も 少しずつ良好になるんじゃないかしらね・・・

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