子どものサポートで気を付けること。ある福島の父子からの気づき。

過去のアメブロから・・・2月18日より・・・

 

facebookのお友達の投稿で福島のある父子の話が見つかりました。

昨日は午前中にお一人、カウンセリングのセッションがあり、

その後昼食を取ってアメブロ、facebookのお友達のところを見ようと

パソコンを立ち上げて見つけたその投稿。。。

ご本人様から許可を得ていないので詳しくは書けませんが、この親子のやり取りは素晴らしく、

お子さんのサポートをしっかりとされておりました。

そして、その親子に暖かいエールを送る大人もいれば、誹謗中傷をする大人もいる。

今日は、この部分について書いていきたいと思います。




子どものサポートを考えたとき、いつもお話しすることですが・・・

本人がどうしたいと思っているのかを必ず聞くこと。

周りの大人が本人の気持ちを聞かずに無視する形で色々なことを勝手に決めたりしないこと。

本人の存在をぞんざいに扱わないこと。(透明人間に決してしないこと)

どんな時でも味方になること。

孤独にしないこと。(親が二人で一緒になって怒らないこと)

怒る人と怒らない人の役割分担をしないこと。(常に怒る人は母親で、怒らない人は父親としないこと)

そして、もう一つ大事なこと・・・(ここからが今日お伝えしたいことです。)

それは、子どもが何かを考えて、それについて行動を起こしたとき、

その考えと行動が周りに大きく影響を及ぼし、ある意味、攻撃の的になってしまった瞬間が起きたとき。

その子どものサポートで必要かつ大事なことは 

あなたは何も悪いことはしていない。

あなたに何があっても私はあなたの味方だよ。

と伝えることです。

攻撃している大人を受け入れることは、まだ幼い子どもの心には残酷です。

ですが、この大人たちはバックグラウンドのせいで、こういう姿をさらしていることは恐らく間違いないでしょう。

ですから、お子さんには「あなたが悪いのではない。これはこの大人たちの問題なんだよ。」

分かり辛いかもしれないけれど、そう伝えてあげて欲しいのです。

信頼する人からの説明であれば安心して聞けるでしょう。

だから、


あなたは何も悪いことはしていない。

あなたに何があっても私はあなたの味方だよ。


そう伝えて欲しいのです。

そして、もう一つ。

お子さんに対して、気を付けてほしこと。

それは

いつも「味方」だよ。

これを伝え続けることは大事ですが時には子どもにとって「うざい」と感じることもあります。

いつまでも無力な自分。

いつまでたっても子ども扱い。

そう感じて

これに うざい と感じるのです。

時と場合によって分けるんです。

もう一つの扱いと。

それは 子どもを「対等に扱う」ということです。

対等に・・・

これは上から目線でもなく へりくだるわけでもなく、

一人前の一人の人として扱うということです。

特に思春期の時期にはこの使い分けが大事です。

私たち大人は子ども時代にこの扱いをまともに受けておりませんね。

ですからいつも子育てしながら混乱し、悩み、戸惑い、自信を失います。

本当は自分が受けたかったサポートって何だったか・・・

それを思い出せるといいですね・・・


あの時、私に こういうサポートがあったら良かったのに・・・


あの時、あなたに必要だったサポートはなにですか?


何かの参考になれば幸いです・・・

 

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