その癖・・・解放し手放せる時が来るまで、いくらでも待ちますからご安心を・・・^^

過去のアメブロから・・・2月28日より・・・

 

長年連れ添ってきた自分のなかにある慢性的なパターン、、、

いわゆる「癖」とお別れするのは、それはそれは辛いものです・・・

(今まで自分と一体化してきていたわけですからね・・・)

例えば・・・

自分の弱さを見せないように、そして いい人

を演じてきた人にとって、

弱さを見せないようにしてきた自分と

話の分かる女、男をしてきた自分。

これを手放すことは 並大抵のことではありません。

恐怖で一杯になるし、今まで誰かに(カウンセラーに)

「さらしたことのない自分」をさらけださなくてはいけない・・・

それは、「今まで自分を守るために持ち続けてきた盾と矛を捨てなさい。」

そう言われているようなものですから・・・

よほどの覚悟がない限り、出来ることではないのです。


今まで抱えてきた”その自分”は、”自分を守るために”賢く選択し生き延びるために必要だった武器なんです。

自分を傷つけないように、嫌われないようにするために、この先どう生きて行ったらよいのか・・・

それを考えたときに、人によっては、もしかしたら、、、


あ!そうか。とにかく何でも受け入れて行けばいいんだ・・・


そう考え付き、それで生き延びてこられた場合もあるでしょう・・・

けれど、そうすることによって、他人から嫌われなくはなったものの、

傍らにいるもう一人の自分が

「しんどい」

「聞いてほしいのは自分よ!!」

「自分の意思を持てなくなってしまったじゃないか!!」

「自分の考えってどこにあるの?」

「いつも他人軸」

そう悲しんだり、泣いたり、怒ったりして 

叫んでいる・・・


そこの部分をカウンセラーに突かれた時、

逃げるか、

挑むか、

それは あなたが決めても良いのです。

カウンセラーは決して無理強いはしない。

あなたの意思に任せるし、あなたが今まで大事にしてきた盾と矛にも敬意を示します。

だからどうか安心して欲しいのです。

あなたが取り組める時まで待ちますから・・・

ふじたは いつでも 傍におります・・・^^

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