まず 親子や夫婦や職場での人間関係に対してカウンセリングを受けることで期待できるとしたら・・・

過去のアメブロ3月28日投稿より・・・

 

昨日は、新たに資格を取ろうと通っていたセミナー最終日でした。

今日はちょっと自分のことについて・・・

私が新たに資格を取ろうとした切っ掛けはカウンセリングセッション力を上げることが目的でした。

去年の秋頃に入学手続きを済ませ、通い始めたのが今から3か月前のことです。

私がカウンセリングでクライアントさんと向き合う中で、もっと私自身が自分自身のことに取り組まないと、クライアントさんに負担がかかる・・・

そう思っての決断でした。

ですが、昨日、最終日で「私とNLPについて」プレゼンを行ったのですが・・・

ここで、自分の本当の目的が見えたんですね。

私はクライアントさんの負担を軽減するために、ここを選んで、ここに来たわけではない。

本当の目的は 自分が楽にクライアントさんと向き合えるようになりたかったんだ・・・

ということ。

押し付けは「邪」です・・・

と散々あれだけ言っておきながら、押し付けることなくクライアントさんが自ら答えを見い出し

スッキリした気持ちで ここから外へ飛び立ってもらいたい・・・

これはある意味 私の勝手な思いなんですね。

例えば・・・

よく男性に多いのが妻に何か相談を持ちかけられた時、夫は妻の話を聞くことは聞くのですが、

問題解決のためのアドバイスを与えようとします。

(誤解しないでくださいね。
男性を悪く言ってるわけじゃないのです。夫婦問題でカウンセリングに来られた方の中で 多い内容の一つとして・・・のお話なので・・・^^;)

つまり答えを与えるんですね。

問題を提示されたからには解決してあげないといけない・・・と夫は思って親切心で答えを言ってしまう。

けど、実際は妻は解決をして欲しいのではなく、「ただ、黙って聞いてほしい。受け止めてほしい」

それだけなんですね。

でも、男性は、

相手の問題を解決してあげなくてはいけない

とか、

相手をスッキリさせてあげなくてはいけない

と思ってしまうんです。

これは嫌な言い方ですが自己満足の世界ですよね・・・

でも、そう思っちゃうんです。

だから、苦しくなる。

その苦しみを感じることなくセッション出来たらいいなぁ・・・と思ってのことでした。


今回、私がこの資格のために参加すると決めたとき、目標というか、決断していたことがあったんです。

それは「自分を自分で抑圧を掛けない」 でした。

だから、今回 誰が、どんな、トレーナーであろうと、言いたいことを言う。

と決めていたんです。

そして、それを試し続けて、出来てる自分を感じながら・・・でも、なんだか、まだモヤモヤした感じ・・・


前回のセミナーの日、トレーナーと向き合うことがありました。

その時、トレーナーから出てくる言葉に対して

「誘導しようとしないでくれ」

とか

「頭では分かってんねん」

とか

「言葉はいらん!」

など、言いたいことを言って散々ぐずったんです

その時、気が付いたのが、トレーナーを通して、

過去に言いたいことを言えずに来た私が居て、

今、それを取り戻そうとしている。

目の前にいるトレーナーを相手に、私は一体何人の人に向かって話してるんだろう・・・

そのことに気が付けたんですね^^;

(これも頭では分かっていたことですが、体感覚がつかめていない状態でした)

そして実際に体で体験したこの「言いたいことを抑圧掛けないで言う」

ということをしたことで、一つストンと落ちた感覚が広がって、

「クライアントさんと向き合うこと」について


「私自身がクライアントさんと楽にセッションできるようになる」

ということを手に入れたんですね。

体のどこにも力を入れることなく。

まだ、完璧ではありませんが、(まだ、時々呼吸苦しくなることもありますしね・・^^;)

少なくとも、3か月前よりは飛躍的に変化したことは確かですね^^

もし、・・・

もし、・・・

クライアントさんが、カウンセリングを受けることで、

自分自身の癖やパターンに気が付き、

そして、それを自分の身の回りに居る人たちに反していくことが出来たなら・・・

(それは、まず 親子や夫婦や職場での人間関係に対して、)

そしたら、同時に世の中も大きく変わることに繋がるのではないかしら・・・^^

・・・って、また、ふじたのスケール デカっ!!のお話でした!!

ふじたカウンセリングfacebook 良かったら遊びにいらしてみてくださいね^^