夫婦や親子で、互いを傷つけあうのは・・・

過去のアメブロ4月1より・・・

 

金曜日から、別のカウンセリングの研修で泊まりで行っておりました。

山奥だったので、全く電波が届かず、仲間も皆 携帯機能がシャットアウトされた状態で過ごしました。

幼い子どもを置いて出てきた人。

介護しないといけない人をヘルパーさんに頼んで出てきた人。

夫から愚痴を言われながら出てきた人。

全日程を親族の集まりなどがあって出れずに途中で中抜けしながら参加した人。

実に様々です・・・

このカウンセリングは、実際に仕事にしている人もいれば 

日常生活に役立てることを目的で継続している人もいます。

ここで、カウンセリングの勉強会の内容を・・・というより、

この状況下で来られた人たちを見て、感じたことを書きたいと思います。

ここまで読んで来られてすでに何かを感じられてる方もおられるかもしれませんね。

それは、

女性の抑圧ですね・・・


電波が届かん!!

全く届かん!!

公衆電話もあるし、事務所になにかあったら電話してもらえばいい・・・

それは、分かってるのですが、リアルタイムで何かがあった時に直で自分に知らせが来ない。

たったこれだけで、ものすごく胸がざわざわしますし、不安になるし、恐怖も付きまといますね。

家に置いてきた子どもが気になる、介護の家族が気になる、夫が気になる、

途中、中抜け参加の人は、自分で決めたことですが、それでも、集中できない感じで気になるでしょう・・・

もし、何か悪いことが起きたなら。。。

それは自分のせいだと、思わされるのが嫌なんですね。

怖いのです。

そして、

自分に対して、

好きなことをしてはいけない。

申し訳ない。

そう思わされて、その場にいるんですね・・・

自分の人生、自分でリーダーシップを取っても良い・・・

そうわかっているのに・・・です^^;

これは、いかに今までに自分の好きなことを止められてきたか・・・にあります。

ですから我が子が何か好きなことをしたいと訴えがあったとき、

すんなり気持ちよくOKできない自分がひょっこり、出てきたりしませんか?

それは、あなたのせいではなく、脈々と続くパターンを継承してしまっているから・・・かもしれません・・・

そのパターンを崩すべく、いどむのにはかなりの勇気が必要ですね。

そこには、男性からの抑圧も知らなくてはいけません。

そして、男性はこの社会から、どれだけの抑圧を受けているのか・・・

ということも知らなければなりません。

そして、差別についても知らなければなりません。

差別というたった一言の言葉の中に、どれだけのストーリーが詰まっているのか・・・

ということも知らなければなりません・・・

我が子に手を挙げてしまう。

我が子と向き合えない。

我が子を受け入れられない。

夫に対しても、向き合えない、話が聞けない、DVがある・・・

夫婦で、互いを傷つけあうのは、上記のような仕組みや構造を知れば

少しは見えてくるものがあるかもしれません・・・

ちょっと今日は複雑な話になっちゃいました^^;

研修直後なので、テンションがハイかも^^;

読んでくださり ありがとうございましたm(_ _ )m

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