一般社会?でいう常識からかけ離れたことを言うと拒否されます・・・^^;

アメブロ過去記事4月12日投稿より…

 

一般社会?でいう常識からかけ離れたことを言うと拒否されます・・・

なんのこっちゃ?

これは何を指すかというと・・・

例えば昨日のブログ・・・自己犠牲はどこからやってくるのでしょう??我が子を相談役にしていませんか?

に書いた中で、女性のことについて・・・

女性は一日に何役もこなし、子どもたちのお世話をする中で、こんなにも大変なんだと・・・

書きましたよね。

日本の宝を生み育てているのに三食昼寝付きだと誰が言ったのか・・・

とても責任のある仕事、子育てをしているというのに、世の中の女性に対する扱いが低すぎる!!!

他にもいろいろ書きましたが・・・

なかなかこれが伝わらない・・・

それは、何が抑圧で、何が我がままで、何が求めてもいい助けなのか・・・

わからないから・・・かもしれません・・・

これが常識だと刷り込まれたら、それ以外のことを言ったり、行ったりする人は

「非常識者」になるからです・・・

ここで、種分けが始まります・・・

同じ仲間どうしで寄ってタカって

種類の違うものは「危険!危険!」と警戒ベルが鳴り響き

「排除」 しようとします・・・

仲間はずれですね。

それは、今まで生きてきた人生を否定されるようで
怖いからかもしれません。

今まで崇拝するように信頼してきた世界を
実は「嘘の世界だった」と認めるようで、
こわいのかもしれません。

男性が、女性に抑圧を掛けるのは、
実は、そういう「怖さから」だったりします。

ちょっとリンクし辛いかもしれませんが・・・

島田しんすけさんが芸能界にいた頃、
後輩で可愛がれるのは
「自分を超えやんと分かっているから、可愛がれるねん」

でも、自分を超えたら可愛がれない・・・

もう一つ・・・
親子関係で子どもが親を超えそうになると、
「お前なんか親を超えるには、まだまだじゃ!!」
っと子どもの力をまるで無いかのように言い続ける親・・・

両者に言えるのは「恐怖」なんですね・・・

本当は自分を超えて行くことは喜ばしいことではないでしょうか・・・

でも、子どもに自分を超えられることを恐れるのは、どうしてでしょう・・・

その理由が、男性と女性の関係にも言えると思います。

(本当は本質では相手は自分より強いとわかっているのだ。)


自分の気持ちに耳を傾けることが困難な人・・・

それは、それだけその人が今まで自分を無視することで
何とか生き延びて来られたということでもあります・・・

男性と女性の性差別。

年上年下などの年齢差別。

これは親子関係にも つながることです。


今まで、その考え(上記)には及ばなかったことを知ったとき、

受け入れるか受け入れないかは自由です。

少しずつ受け入れていきたい。も自由です。

全く受け入れられない・・・も自由です。

今は、聞いた 知った 混乱した この中の一つだけでもいいのです。

出来ることから始めて行けば それでいいと ふじたは思います・・・