親にもサポートが必要です。いえいえ、親にこそ・・です^^

アメブロ過去記事4月17日投稿

 

昨日は午後からオープンにはしていないのだけれど

(つまりクローズってことよね)

子育て中のパパ・ママのためのサポートグループを
してきました。

「親」って一括りに言うけどさ、本当に大変な仕事だよ。

親になるまではね・・・例えばパートナーと二人じゃない?

その時はまだね、何か問題起きても当人同士の問題で

何とか乗り切れる・・・・
てところもあるかもしれなけれど・・・

子どもができるとね、色んな情報が流れ込んできて

混乱しまくる・・・


オープンにしてもいいという許可が出てるので

シェアを一つ・・・

実はこれ、 最近のふじたの問題でもあったので・・・f^_^;

子宮頸がんワクチン・・・

これについて皆さんは何か情報をご存じだろうか・・・

事実かどうかは分かりませんが、

この子宮頸がんワクチン、効果がないどころか、

害があるとも言われております。

今、中学生以降の娘さんをお持ちの方は、

もうすでに この情報をご存知かもしれませんね・・・

子宮頸がんワクチンの接種を国が勧め、

彼女の所にも子宮頸がんワクチンの接種の

お知らせ来ました。

そして半年かけて計三回の接種を終えた後、

この情報が舞い込んできたのです・・・

一人娘でやっとできた我が子。

大事に育ててきました。

予防接種は全て受けさせてきました。

感染して発病しても軽く済むように・・・

娘の体に負担がかからないように・・・

そう思って受けさせてきました。

今回も勿論彼女は娘に、このワクチンも

接種させました・・・

彼女は 昨日 怒りで感情が一杯でした。

このワクチンはかなり前から他国では行われており、

日本でもやっと受けれるようになったところです。

日本は遅れている。

女性を大事にしていないからだ・・・

ふじたが東北に住んでいたころ、こんな声も聞かれました。


実は ふじたの べっぴん娘も

このワクチン接種しております^^;


彼女は、体を震わせ「悲しみの涙」から

「怒りの涙」へと変化しました。

悲しみは 怒りを抱きかかえております。

そして恐怖も抱きかかえております。

親は、こういう時 自分をものすごく責めます。

私が接種させたからだ・・・そう責めます。

恐怖と不安から、心配しないではいられないのです。

女性は、いつも責められています。

子育て一つ、しつけ一つ、全てに対して

「母親の育て方が○○だから・・・」

そんな声が聞こえてきそうで・・・

でも、
彼女は怒りを出したあと、ちょっとしてから、

ふと気が付きました。

「まだ、何も起こっていない・・・」

「この情報も確かなものかどうか、分からない」

「この情報を流した発信源をたどってみたとき、

情報を流すだけで、


まだ症状が出ていない人たちに対しての情報が

不親切にも出されておらず、

ただ不安を煽ってるだけだった・・・」

と気が付きました^^

更に、明日の命の保証も誰にもなく、

数年先のことだって誰にもわからないし、

事故で死ぬかもしれないし、

病気で死ぬかもしれないし、

それは誰にも起こりうることで、

自分はこの情報に振り回されていたと知りました。

もう少し、事実を知るために知性的に考えて調べるわ^^

と言って帰りました。^^


私たちは、膨大な情報の渦に時々のまれそうになります。

情報がありすぎて選択しにくい世の中になっていますね。

(育児書一つとってみても沢山出ていますね。)

気を付けたいものです・・・

実は ふじたも最近この情報を知り

最初は怒りだけが出ておりました。

彼女のように ふじたにもサポートがあることで

助けられました。

昨日のブログにも書きましたが、

親にもサポートが必要ですね・・・^^