失敗を許されてこなかった あなたへ・・・

アメブロ過去記事4月20日投稿より・・・

 

ふじたの家ではロングコートチワワを飼っております^^

 

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可愛いでしょ?

て・・・自慢自慢^^いいのいいの^^

この子を連れて昨日、健康診断に行ってきました。
毎年4月になると「蚊」が発生する前に
「フィラリア」検査をして
フィラリアにかかっていなければ、
ノミ・ダニのお薬とともに、
フィラリアの薬ももらいます。

で、その検査は血液検査なのですが・・・
うちはついでに、ほかの検査も一緒にお願いするので
血液が多めに必要なんですね。

先生が採血を始めたのですが、一本目は一発でいけたのに、
二本目がなかなか血管に針が当たってくれない・・・

わりと痛みに鈍感なのか、
ジッ・・・っとしてくれているのですが、
さすがに何回もブスブスと針を足に刺されて
嫌がり始めました・・・^^;


で、何発目かに、やっと血管に当たって先生も看護士さんも 
ホッ…としておりました。

さて、ここでであります。

先生、ふじたに向かってなんと言ったか・・・

「・・・すいません・・・」

です。

うまく針を刺せなくて「すいません・・・」
っと謝られたんですね・・・


色んな患者さんがおられます。

ペットは家族と同じですからね・・・

確かにうちのチワちゃんも痛がってましたし、
早く終わらないだろうか・・・とは思いましたが・・・

ここで先生を攻めることは無いですね・・・
医療ミスなら さすがに嫌ですが・・・

でも、多分、色んな患者さんがおられますから・・・
言われるんでしょうね、色々・・・

で、そこで過去をリンクさせて
「すいません・・・」になる。


こういうケースは誰にでも起こることですね。

患者さんにどう思われるか
(正しくはペットの家族・・・ですね)

そこが気になって、謝らなきゃ・・・と。


まぁ・・・権力者を嫌う 
ふじたが言うことではありませんが・・・

でもそれは、高飛車な方にのみ・・・なので・・・^^


自分は最善を尽くした・・・と思えるといいですね。

看護士、飼い主の見守る中で緊張で恐怖と戦いながらも、
ちゃんと血液を採血できた自分に対して、
よく耐えて、やりぬいた。

そう自分に言ってあげれるといいですよね・・・


「失敗しちゃいけない」

そういうメッセージを沢山受けてきましたよね。

だから「失敗」・・・出来ない感じ・・・

「失敗」=「許されない」感じ・・・

「失敗してもいいんだよ」
(命に係わることはダメですが・・・^^;)

子育てする中でそう言えるようになれたらいいですね。

まずは自分が幼い頃どれだけ
「失敗」をさせてもらえなかったか・・・

けど、案外、
「失敗」を許してもらっていた記憶があるものです。

探していくと一個や二個は出てきます。

いつもいつも許されてこなかたわけじゃないことに
気が付けたなら、自分の子どもに対して
どうやって許せばいいか分かるかもしれません。

探してみたら結構出てくるかも・・ですね^^

ちなみに ふじたはいつも許されてこなかったのですが、
大きな失敗をしたことがあります。

うちの実家は商売人だったので
父親とお店の手伝いをしていた時、
お店の売り上げの損傷になることをしてしまい、
あの時は本当にショックでした。

けれど、父親は全く私を攻めずに
「ごめんなさい」という私に
「あれはお前は悪くない」
と言ってくれたんですね。

お前は悪くない。

有り難かったですね・・・

こうして許していけばいいんだなって・・・
思い出せたとき、思いました。

あなたにも一つありませんか?^^