自分を信じることが出来なかった人は、自分から「自信」も奪われているかもしれません・・・

アメブロ過去記事4月21日投稿より…

 

自分の考えを信じてね・・・

これは ふじたのメッセージでもあります。

幼いころから、自分を信じることが出来なかった人は

自信も奪われているかもしれません・・・

昨日は教室の日。

小学低学年の女の子が国語の宿題が

「わからない」

・・・と何度も聞きに来ました。

今の段階では、必ず問題のお話を読めば分かる内容です。

ふじたは 必ず、問題のお話を、

声を出して再度読むように声を掛けます。

これは学習塾の先生でなくても知っておられると思います。

彼女はふじたの前でもう一度読みます。

でも、読んでいる最中から

お話を勝手に端折って読んでいきます・・・

もう一度声をかけて読んでもらいます。

そうすると、何度目かに 

さっき読まずに飛ばした単語に気が付きました。

もう一度、問題を読んで

設問内容は何を聞いているのか尋ねます。

そして「あ・・・!」という小さな声を上げて席へ戻ります。

この時、彼女は答えがハッキリ分かり、

自信を持って書ける状態になっています。


自信がないと、会話をしていても

相手が何を言っているのか分からなくなるかもしれません・・・

なので会話が成立しないことになります。

宿題も自信のなさから問題に取り組んでいても

恐怖で出来ない感じがして混乱します。



席に戻るとき

「自分の考えを信じなな^^間違ってもええんやから」

そう言うと 黙って頷いて、

その後は

「わからない」

・・・と聞きに来ることはありませんでした。

自信を持たせることは本当に大切ですね。