ある教師の暴言から・・・

アメブロ過去記事4月24日より・・・

 

4月20日土曜日22時からのニュースキャスターの内容から。

映像の張り付け方を知らないので、興味がある方は
ユーチューブなどでご覧になってみてください

ここで小学二年生の担任、50歳の女性教師、東大出身。

子どもたちに暴言を吐いていたとして問題になり、
即 担任を下された。

その後人権研修に参加し、その研修が終了したとして、
この春から教師に復帰させようとしたが
父兄から猛反発にあい、引き続き 
人権研修に参加させているという。

いずれは、この教師を復帰させる方向で
考えているのかもしれない。

このニュースについて一個人の ふじたが 
この女性教師に対してジャッジを下すのではなく・・・


暴言内容は、それはそれは、子どもたちの心を
ひどく傷つける内容でした。

一緒に観ていた べっぴん娘は思わず
「これは傷つくわぁ~~~」と漏らしたほど。

学校に行きたがらない我が子を不審に思い、
ボイスレコーダーを持たせた父兄が居たことで
今回の暴言が発覚したもの。

ふじたの友人も 「我が子のクラス担任の暴言がひどい」 
と思い、先生に直接お話したら、我が子が帰宅してすぐに
「お母さん、先生に何言ったの!!」っと怒ったという・・・

「もうお願いだから何も言わないで!!」っと・・・

今回は父兄が皆で行動を起こしたようで、
このような形になったようですね。


多分・・・多分ですが・・・

この先生には 
あまりにも生徒から沢山の刺激があったのでしょう。

自分の育ってきた環境から生徒の仕草や表情や物言いに
リンクするところが多すぎたか・・・

生徒の口から聞かれたのは
「成績のいい子はいいけれど、悪い子は・・・」という言葉。


この教師にもサポートがあれば良かったのにね・・・

いくら人権の研修を受けても、
頭で理解するのと、体で理解するのとは違うように、
自分の過去の問題と向き合って
その後で
自分の思い描く未来を引っ張ってくることも
可能だったのではないか・・・

私が保育士をしていたころ、
園児さんのちょっとした言葉や、お友達との会話内容に
「姉」を思い出したり、
幼いころの自分を重ねてみたりしていました。

ちょっとしたことも ふじたには刺激になって 
ついその園児さんたちの問題を奪いそうになったり、
画用紙一つとっても「男の子は水色、女の子はピンク」
と決めたくなったり・・・

これについては保育士の研修に出たときに先輩が
「どうしてそうやって勝手に決めるんだ?」
と講師に問い詰められていた。

タジタジの先輩を見ながら、
「そうか、勝手に内面に取り込んでいる決めつけなんだ、これは・・・」
と知ったときに混乱したんですね。
これが当たり前のようにいたけれど、当たり前じゃないんだ
・・・ってことに。

この教師とはちょっと話が違うかも・・・ですが、
ふじたが保育士をしていたころに、もし、
今のようなカウンセラーのことを知っていたら、
セッション受けたんだろうな…って思います。

皆、どんな職業の人も、そしてパパ・ママも
サポートが必要なんですね。。。