認めるために 手放しましょうか・・・^^

アメブロ過去記事5月7日投稿より…

 

以前にも、似たようなケースのカウンセリングを
させていただいたのですが・・・

今回は、友人のケースです。

友人が働いている会社に 「鬱」の方で
リハビリを兼ねて社会復帰を目指している成人女性を、
雇用主が受け入れをしました。

ですが、受け入れ態勢は全く整っておらず、
ただ雇用主の世間体のために受け入れたようなものでした。

担当をしたのが ふじたの友人。

彼女の家族は「鬱」で長年患っており、
彼女にとって職場でも家庭でも
「鬱」である人の世話をし続けることは「困難」に思われました。

ふじたがサポートする形でおりましたが、
半年たったこの前、社会復帰を目指して
働きに来ていた彼女は「退職」しました・・・

親が退職させたようです。(友人を通しての話なので・・・)

まず、いつも言いますが、子どもの様子が変だ・・・
ということで「子どもを何とかしてくれ」と来られる場合、
必ず「親」のカウンセリングをお勧めします。

お子さんの問題でのカウンセリング依頼には、ご両親のカウンセリングが必須です。

こちらにも詳しく書きましたが、
お子さんの問題=親の問題だったりするんですね。

少し友人が担当した彼女の会社での様子をシェアさせていただきますと・・・

(友人のお話からだけなので
何とも言えないところもあるかもしれませんが・・・)

何か一つ問題が発生するたびに、
解決していかなくはいけないのは本人ですね。

その為に友人がサポートする。

あくまでも決めるのは、本人です。

そこへ向けて、その彼女(仮にAさん)にはパターンがあって
何でも親に報告しなければいけない・・・
というパターンがありました。

報告しないと罰を受けるような感覚になる・・・のだそうで・・・

ここで毎回親が顔と口と手を出してくるんです。

そして、本人が言わずに、親が言ってくるから、
友人とAさんとの信頼関係はなかなか築けない。

これは、どういうことかというと・・・

この母親は

”我が子を信頼していない”ということじゃないかしらね。

そして 

”親が子どもの問題を奪い”
”子どもが経験する権利を奪っている”ということです。

さらに

”自己への復讐”…も兼ねてるかもしれません・・・

親から長い間 自分に”執着”されてきた。

”カウンセラーさせられてきた。”

そういう自分も顔をのぞかせているかもしれません・・・

あかんやろぉ~~~

これ「抑圧」ですよ?

親が我が子の自立を奪い、
何でも自分で出来なくしてるんです。
止めてるんです。
これ・・・

抑圧です!!

おかしくなってきたのは友人の方です。

何が○で何が✕なの???

100か0か

善か悪か。

正しいのか間違ってるのか。

混乱だらけです。

そして、終いには

 「私の接し方が悪かったんやぁ~~~」

です。

はい。
これ自分を責めるパターンに落ちてますね。

自分を責め、おかしくなり、被害者になることで、実は・・・
加害者になることもあるんですね…厳しいようですが・・・

このあたり、分かるかしら・・・^^;


さて、ふじたが言いたいこと。

親が子どもの問題を奪ってしまうパターンは、
その親に染みついたパターンです。

このパターン、なかなか手ごわいです。

子どもの考えを受け入れられない。
認められない。

ないない づくしですねσ(^_^;)

受け入れられないから・・・
認められないから・・・ではなく

受け入れ方が分からない。認め方が分からない。

ではないのかしら??

だとしたら・・・

思い切って、

我が子を認め受け入れるために、
自己への復讐から、執着から 解放されるために

手放す・・・


というのはどうでしょう?

あなたも 解放されたいと思っているのではないかしらね・・・

何かの参考になれば幸いです・・・^^

 

本日のアメブロ記事・・・