相手を変えたい!!そのコントロールがややこしくさせる。

アメブロ過去記事6月2日投稿記事より・・・

 

今日は、コントロールについて
書いてみたいなって思いました。


例えば・・・

誰かを見ていて、「○○すればいいのに・・・」

とか

「✕✕してから△△すればいいのに、用量が悪いなぁ・・・」

とか

「やられっぱなしで、何やってんの!!もう!!」

…っと感じたとしても、
それは誰の問題なのでしょうか???

ってことです。


パートナーが、
我が子が、
色々心配な行動があったとしても、
それを解決できるのはあなたではありません。

そして、その問題に
「取り組む」か
「取り組まない」か
を決めるのも、その人自身です。

もし、あなたにできることがあるとしたら・・・

何だと思いますか?

それは

彼らを
ダメ夫君、
ダメ子ちゃん
にしているのは、一体誰なんでしょう?

その根本的な原因を見つけることも大事でしょうね・・・

そこには、もしかしたら、
脈々と続く歴史があるかもしれません。

っていうか、あると思いますよ。

ですから、
その人個人が大元で、
その人個人が原因で、
その人個人が問題では  
・・・ないのです。

相手が我が子の場合、
あなたが代わりに我が子の問題を解決したとします。

そしたら、
あなたの我が子は、いつまでたっても自分で問題を
解決することが出来なくなるかもしれません。

なぜなら、
あなたが我が子の問題を
奪っていることになるからです。

もし相手があなたのパートナーの場合、
女性と男性が抱えている問題は全く異質なものです。

それを理解することは、とても困難なことです。

それなのに、
その問題をあなたが解決できるわけがないのに、
あれやこれやとアドバイスすることは残酷です。

例えば・・・
出産の痛みをパートナーにどれだけ伝えたとしても
理解してもらえるわけがない。

生理痛の辛さをどれだけ伝えても
理解してもらえるわけがない。

あなたが女性なら、そう思いませんか?


あなたにできること。

それは、相手を変えようとすることではありません。

相手は変わりません。

相手をコントロールして
自分の思うような人に変えようったって、
それは無理ってもんです。

それよりも、あなた自信が相手を見て
色々感じていることについて取り組む必要がありそうです。


何かを感じるということは、鏡ですから・・・

その鏡を通して、
あなたは今、
何を見ているのでしょうね・・・

 

本日のアメブロ記事・・・

 


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