ノンスタイル井上さんは最先端を行っている。(かもしれない^^;)

アメブロ過去記事6月3日投稿記事より…

 

昨夜の夕食時、イケメン息子から
「最近の男子」について話が振られました。

例えば・・・

最近の男性は…

お化粧をする。
(男性化粧品が出てるくらいですからね・・・)

エステに行く。
(ノンスタイル井上さんなんかは今まで600万円かけて
エステ通いされているお話は有名ですよね^^;)

ランジェリー男子
(男性が女性用のショーツを
身に着けることを言うそうです。
何故 女性のショーツか??
理由は 女性用のショーツの方が
肌に優しい生地を使用しているため、
身に着けていても着心地がいいそうです…
ホンマかいな???)

さて、ここまで読んでくださったあなた。

何を思われましたか?

男性なのにお化粧???

男性なのにエステ??

男性なのに女性用下着を着るの???


そう思ったりしませんでしたか?

他にも何か感じられたかもしれませんね・・・


それって固定概念のせいで、

男性とは○○であるべき

女性とは○○であるべき


といったところから来ているのかもしれませんね…^^;

私たちは幼いころからいつしか周りの環境たちから
色々な刷り込みを受けます。

その中の一つが男性、女性についての刷り込みですね。


男性には「男のくせに泣くな!!」が代表的な言葉でしょうか…

女性には「女の子なんだから女の子らしくしなさい!!」
が代表的でしょうか…

いずれにしましても、誰が作ったか分かりませんが
「型」にはまった考え方に
そこへ無理やり押し込められるような感覚ですね。


そういう意味ではある意味、
ノンスタイル井上さんは
最前線に立って
周りを気にせず
「自分磨き」をされていたのかもしれませんね…

好む好まざるは一旦横へ置いておいて、
彼の生き方はある意味、新鮮だったかもしれません。

(生き方…とまで言わずとも・・・)

そんなわけで、イケメン息子は毎日、朝、鏡の前で
長い時間、髪の毛をいじくっているのでありました。

ようは

エステ600万円、ランジェリー男子、お化粧、

これらに比べりゃ自分のしてることなんて
かわいらしいもんでしょ!!

ってことが言いたかったのかもしれませんね^^;

 

本日のアメブロ記事・・・

 



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