子どもの気持ちをちょっぴり代弁してみました^^;

アメブロ過去記事6月6日投稿記事より・・・

 

ちょっと気になる生徒が一人・・・

寡黙な子です。

いつも感情を上手く出せません。

いつも黙って黙々と宿題をこなします。

ある日、大胆なことをやってくれました。


宿題、あるページから白紙です。

何もやってきておりません。


これは何かのメッセージ・・・


「もう難しくてやってらんない」

「毎日毎日、こんなにたくさんの枚数やれっかよ!!」

「助けて!!」

「もう、あなたの言う通りにはやりたくありません!!」

「何のためにこれやってるの?」

「跡継ぎなんて知るか!」


まぁ、思いつく限りの言葉を書き連ねてみました^^;

実際にこの子がどう思てるかは
聞いていないので知りませんが・・・


ある人がこんなことを言った事があります。

「毎日これだけの宿題をさせてくる親も偉いわよね・・・」


偉くないです。


たははぁ~~~言っちゃいました^^;


偉くないです。別に・・・


やってるのは本人です。

親なんか別に偉くないですから。


もし、「やらせているのだとしたら・・・」

のお話です。

(確かに親の協力は必須ですよ^^送迎とかね。
でもやってる本人が一番大変ですよ。)


幼いころは子どもたちは親の期待を
一身に受けています。多分…


この子はどんな子になるんだろう、
どんな大人になるんだろう…。

その期待から、
あらゆる可能性は伸ばしてやりたいと
色々習い事に通わせる親御さんもおられることでしょう。

”期待”

これは悪くありません。

期待のされない子どもも、悲しいです。

でも”過剰な期待”は 「邪」です。

かつて、アイススケーターの「荒川静香」さんが
こんなことを言った事があります。

「辞めたいと思って親に言った…
でも辞めさせてもらえなかった。
あの時、辞めさせてほしかった」

確かにあの時辞めていたら
今の荒川さんは存在しないでしょう。


でも、もしかしたら、「うんいいよ、お前の人生じゃ」

そう言ってもらえていたら、
彼女は別の人生を歩んでいたかもしれない。

ただ、決めたのは彼女であることは間違いありません。


そこに、「お前のため」

と言いながら、

「私のため」

はないだろうか?

お前のため が 私のため  であれば、
あなたの問題ということになります。

それを子どもに擦り付けて苦しめているのであれば、
ちょっと待って…ですね^^;


子どもに言葉を発するとき、
その言葉は誰に向けて本当は言ってる言葉でしょう…


ちょっとドキ!!…のお話でした^^;

子ども達の多くはこんなこと、大人に言えないからさ…

言えないだけで、多分思ってるからさ…

それが分かるようになるためには、
自分と向き合うことが大事なんです。

ほんと、ふじたが言うことって残酷よね…

堪忍です…

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