それでも私たち親は十分いい親ですよ^^ PS:親になることが怖くてなれないあなたにも愛をこめて…

アメブロ過去記事6月10日投稿記事より・・・

 

今日はちょっと個人的な事・・・

基本的に個人的なことはアメーバ―に書くのですが…

まぁ、たまには
オープンでもいいかってことで、気まぐれです^^;

私は子どもの頃、

「なんで おとなは 
こどものきもちが わからないんだろう…」

ってことでよく悩みました^^;

そうです。
このことで悩んでたんです…

大人の気持ちは
子どもに分かれって言う方が無理ってもんでしょ?

だって、わたし、まだ こどもなんだもん・・・

けど、大人は子どもの時代を通り過ぎて
今があるわけでしょう?

それなのに、なんで分からないのか???
これがホントに全くもって理解不能でした。

そして、

大人たちが子どもたちの気持ちが理解できないことに 
ものすごく腹を立てていたんです。

ついでに言うなら、

思いっきり 見下してもおりました。

この人たちって、
ホント馬鹿だよねぇ~~~
あほだよねぇ~~~


経験してるくせに
分からないんだからねぇ~~~

…っと。


こんなことを考えていたのは、
まだ幼稚園のころで、

あの時、あの場所で、あれをしている時・・・

と、自分の過去に取り組んでセッションしている時に
思い出したんです。

そして、こんなことも思っていました。

「わたし、おとなになって 
けっこんして 
こどもができたら 
どうやって こどもをそだてたらいいんだろう…」

これを思った瞬間も 

あの時、何をしていて、
誰といるときに、どこを歩いていて…

と思い出しました。

この瞬間、私は恐怖で怖くなったんです。

そして瞬間的に

「ああぁ、自分が育てられたように育てればいいんだ」
「親に反抗しないように抑えつけて育てれば大丈夫だ」

と思って、ひとまず安心しました。

この時、まだ4歳くらいです。

恐ろしい…

4歳で私はすでに親に抑えつかられていると感じ、
もし、大人になって子どもが出来た時、
子どもが反抗してきたら怖いから、
そうさせないようにすればいい…

と考えていたんです。

そして、実際に
我が子たちが生まれてきた後の数年間、
そうやって実際に育ててしまっていたんです。


恐るべし…^^;

未来の姿は過去が作る…

ではなく、

あの過去にいるときに私は

未来の姿を自分で作り出していたんです。

自分の子ども時代に取り組むと、
自然に子ども達の気落ちが見えてきたりします。
これは、セッションでないと見えてきません。
いくら、本などで見聞きし分かったように思っても
実際には分かっていなかったりします。
こういう現象は多々起こります。

だから、自分の過去について
セッションに取り組んで
子ども時代の自分の姿から、何かが見え
ある感情が成仏した後

ああ、きっと我が子たちも
私が子どもたちの気持ちを
理解しきれないところがあると
怒りの感情が湧くんだろうな…

そう思います。

そして何で大人は分からないんだよぉ~~~

って思てるんだろうなぁ…とも思うんです。

だからイケメン息子とべっぴん娘が
口をそろえて よく言うんですね。

「同じ仲間じゃないと分からないこともあるんだよ。
いくら母さんたちが俺らの味方になるていってもさぁ~」

というんですね。

カテゴリーが同じじゃないと安心して話せない。

当然です。


でも、私たち大人は、本当は
子ども時代のあの時の気持ちを
忘れたわけじゃないんですね。

ホントはちゃんと覚えています。

セッションすると出てきます。

でも、その感情、
出しちゃいけないと言われてきたんですよね…

言いたいこと、
考えていること、
思っていること、

出しちゃいけないっていうメッセージを
もらって来ちゃったんですよね。

だから、今、私たち親は混乱してるんですよね。

自分が育てられてきたように育てまいとして、
でも、その育て方が分からなくて、
でも、いい親でいたくて…

これでいいのかしら?
この接し方でいいのかしら?
間違ってないかしら?
さっきは言いすぎてしまったわ…
本当はこんな風に言うつもりじゃなかったのに…等々…

それでも、私たち親は、十分、いい親ですよ!!!

こんな風に葛藤出来るだけでも、十分いい親です^^

そして、

自分の過去の傷のせいで、

「私は親になることに自信が持てない」
だから、自分は子どもを持つべきではないんだ…

と思って あきらめているあなた^^

大丈夫です^^
必ず そんなあなたこそに サポートがあります^^
こうして、
ふじたのブログを読んでくださってるんですから^^

自信持って生きましょう!!


ってことで今日のブログは

全ての親御さん達へ

そして

過去の傷が邪魔して、
親になることが怖くてなれないでいる

あなたへ…

応援メッセージでした!!

 

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