責めないで…一番傷ついているのは、失敗した本人である子どもの方です。

アメブロ過去記事6月12日投稿記事より・・・

 

子どもは、例えば、
コップの中身をうっかりこぼしてしまったり、
物をわざとじゃなくて、うっかり壊してしまったりすると
ビックリしてショックを受けます。

一番傷つくのは本人なんです。

それなのに、大人はつい、
こぼしてしまったこと、
壊してしまったことについて
子どもを責めてしまいます。

「だから言ったでしょ!!」

「やっぱりね・・・いつかこぼすと思ってた」

「何やってるの!また?」



あの日は、二回目でした。

一回目は別の子が…
なので二回目にまた別の子が壊してしまった時、
ちょっと、
「またか・・・」
…っていう空気が流れました。

そして、その壊してしまった子は
目をうるうるさせて、泣きながら 
ふじたの所へやってきて
ふじたに抱き着いて泣きました。

「大丈夫やで^^
あなたは何も悪くないよ^^
びっくりしたやろ?」

泣きながら頷く。

「一番ショックを受けたのはあなたよ^^
大丈夫やで^^あなたは悪くない、ちっとも悪くない^^」

「分からへんところがあって、先生に聞きに行ったら・・・」

「うんうん、見てたよ私^^」

しばらく傍に居ましたが、残りの問題を自分で解くから…
と言って席に戻りました^^


泣きたいだけ泣いたら、
また次にやることを思い出して取り組めますね^^

泣くことを止めないこと。

そして、責めないこと。

改めて、心がけたいと思いました。


子どもたちは毎日、実は戦っています^^

そんな子どもたちに…エールを!!

 

本日のアメブロ記事・・・

 


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