繋がることは怖いこと。でも、こちらから繋がることを恐れないで…

アメブロ過去記事 6月15日投稿記事より・・・

 

昨日、近くのスーパーへお買い物に行ったんですが…

ちょっと嬉しいことがありました。^^

夕飯のおかずを今夜は「天ぷら」にしようかな…
と考えながら「なす」を見ておりました。

すると傍にいたおばあさんが
「このなすはおいしんかい?」
と聞いてきました。

「さぁ~わからへんけど…ちょっと小ぶりだよね…
私、てんぷらにしようかなって思って見てたんやけど…」

そう言うと

「ああ天ぷらな…
それやったら、
こっちの方がまだやわかいでぇ~(やわらかい)
天ぷらにするいうたかて、
水分ある程度含んでないとな…おいしないやろぉ?
最近はお天道様の気分しだいやから仕方ないけど
雨が降らへんから水分が無くてな、
硬くなってしもとるやろ…仕方ないことやけどな…」

とおしゃべりしながら色々教えてもらいました。

「せやなぁ~そうかぁ~ありがとうございます^^」

そう言ってその場を離れました。

ふじたは、こういうやりとりが好きです。

押し付け感のない優しい口調で色々教えてくださる。
尊敬します。

話が変わりますが…



ふじたの住む住宅の近くに、
新たに新興住宅地が出来ました。
(隣の住宅地になります)

そこは沢山の木を切り開いて開拓され、
すでに住んでおられる方も出てきており、
自治会も発足されたようです。

年齢的にまだ若く、
私たちが今住んでいる住宅地に住み始めた頃…
30代だったかな…

多分、それくらいの年齢層ではないでしょうか…

私たちの住宅地は
すでに発足されていた
近くの自治区の中に入れてもらいましたので
年齢層が幅が広いんですね。

今の自治会長は60代の方です。

その方が、自分の所の事ではないのですが、
新たに出来た住宅地のことで心配しています。

新たに出来た住宅地は子どもたちが沢山います。

その住宅地を出てすぐの道路は
車の往来が激しく信号機がないため
いつか、子どもが巻き込まれる事故が
起きるのではないかと…

(実際に今までに死亡事故こそない物の
何回か事故があり、
その度に我が自治区のシルバーの方々が
子どもたちが通う通学路なので、
血痕が残るその道路を安全に渡れるように
旗持ちしてきました。)

なので、こちらの自治区が行っていること。
例えば子どもたちが登下校する際の
安全対策などを伝えるため、
先日の役員会では隣の自治区の会長に来ていただき
色々お話しておりました。

親子ほどの年齢の差があります。
こちらの自治会長は
孫と同じくらいの子どもたちの安全しか頭にはなく
ホントに心配しておられるのが伝わってきました。

この時の話し方が…

凄く優しいのです。

本来は関係ないことです。

でも、こちらの土地に来たばかりで、
自治会発足に当たり、
市役所関係の事務的なことも沢山あって
戸惑っておられるだろうと…

だから、隣なんだし、仲良くこれからしていきたいし、
繋がっておかなくてはいけないと…

そう言っておられました。

勿論その想いの中には、
自治会長の傷もあるかもしれませんが、
ふじたがいつも言う
「愛し愛され手と手を取り合うこと」…
これをされていると感じたんですね。


最初に話したスーパーで出会った一瞬の出会いの中の 
おばあさんも そう。

ほんの数分お話ししただけですが、思いやりを感じました。

「天ぷらするならこっちがいいよ。
こっちの方がまだやわらかい」

文字だけですと、なかなか伝わりにくいのですが、
口調が柔らかいのですね。


若い人のサポートをすると決めている ふじた。

身近に素晴らしいモデルが居てくださるので助かります。

こんなふうな口調で話せるようになれたらいいな…

って思いました^^

 

本日のアメブロ記事・・・

 

 


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