いつの間にか、自分の周りから、いつも人がいなくなっていて、孤独だったという方へ…

アメブロ過去記事 6月17日投稿記事より・・・

 

今日のお題は

いつの間にか、自分の周りから、人がいなくなっていて
孤独だったという方へ…


たははぁ~~~これまたキツイお題ですね^^;



読みたくない方は遠慮なくスルーしてくださいね^^;



自分の周りに人が集まって来ない

避けられている感じ

こういう人は、常に、
誰かを罵倒したり
攻撃したり している人かもしれません…

”常に”…攻撃的な人って、

”常に”「世の中と戦ってる人」…じゃないかしらね…

(実はふじた自身も 過去はそうでした^^;
初告白なりぃ~~~^^)


一概には言えないし、原因はこれだけではなく
複合的な要素もあるかとは思いますが、


ふじたは この
”常に誰かターゲットを探し続けて攻撃している人”
…を自分以外の人でも身近で見てきました。


そのターゲットが見つかると
「正義」を振りかざして
まるで自分は世のため人のために戦うスーパーヒーローだ!
と言わんばかりに身を犠牲にしてでも戦う…


皆さんは、そういう人を見たことないでしょうか?

こういう人は、育ってきた環境が
そういう姿にさせているのかもしれません。


例えば、

幼少期に親が離婚した、
または親が自殺した、
又は親が常に子どもの目の前で誰かを罵倒し
「俺が(私が)一番偉いんや」
と言い続けているのを聞かされてきた。


そういう環境で育ってきた人かもしれません。

片親になり、とても苦労して育ててくれた母親
(または父親)の姿を見てきたことで、
世の中に対して
「復讐心」が芽生えたりします。


それは、常に自分たちは
世の中から馬鹿にされてきたように感じ

(実際に片親だからということで
差別を受けてきた人もいるでしょう)

人から馬鹿にされぬように自分を大きく見せ、
「自分は正しい」
「世の中の奴らは皆アホばっかり」
とか
「自分が一番!、他はクズ!」
(そこまで言わんとしても…)
と言い切る。


そのくせ実際は世の中の人たちは
自分のことを認めてくれないので
怒りが益々エスカレートしていく…



世の中の人間は
大して苦労などしていないと決めつけ
自分は特別苦労してきた。


この苦労は誰にも越えられない
理解できない苦労だから 

自分は偉いんだ。


世の中の奴らはそれを知らないから 
どいつもこいつも偉そうな口を叩くんだ。


この苦労人の自分に生意気なことを言う奴は許せない…



説明が長くなりましたがこんな感じでしょうかね…


こういう方は自分のことを
誰にも理解されていないと感じているから
益々ひどくなります。


例えば同じカテゴリ―の人
(同職者、同性の人、似たような傷の持ち主に対して)
こけ下ろすようなことを平気で公の場で言ったりします。

(ある意味、
無意味な競争
…と言ってもいいかもしれませんね^^;)


自分が偉い、自分が一番だ と思っているので、
それを周りに認めさせるために
公の場で誰かを罵倒し さらし者にするのです。


さらし者にされた人は、この
「自分が一番だと感じている人の抱えている問題」

「巻き込まれた」 形になります。


正直なところ、巻き込まれた方は気の毒です…


ご自身が抱えている問題に気が付くことは
とても大事です。



いつも自分は誰からも理解されない。

いつも自分の周りには人が寄ってこない。

いつも自分は何かしらの怒りを抱えている。


こういう人は孤独です。

そして、自分の子どもたちへも
同じ傷を擦り付けてしまいます。

更に最悪なのは、世間が、社会が、世の中が、
自分を認めてくれないのは、自分が悪いのではなく、
認めてくれない世間が、社会が、世の中が悪い
…と思っていて、そのことについて、
子どもをカウンセラーにして同意を求めるケース…

これは最悪です。

(子どもをカウンセラーにしてはいけません。
絶対にいけません!
その理由については、こちらのブログ

「自己犠牲はどこからでしょう??
我が子を相談役にしていませんか?」

からどうぞ^^)



「その怒り、向けるべき相手を間違っていませんか?」

 

本日のアメブロ記事・・・

 

 



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