嫉妬について…リクエストにお応えして…^^

アメブロ過去記事6月22日投稿記事より…

 

またまた昨日のブログで
「嫉妬についても書いてね」と議題を頂いたので・・・

さて・・・嫉妬ね・・・

これね、言葉にすればたった二文字なんだけど…
それについて…となると、幅が広くて
どこを焦点にしようかなって思ったんですよ…

でね、結局、これは
私のことで書いた方が早いかしらと…

以前にも書いたんですが…
でも、どの記事だったか忘れたわ^^;


ふじたには4歳離れた姉がいます。

で、この記憶はふじたが記憶していることなのか
それとも聞いた話で
自分が記憶していると勘違いしているのか…
分からんのですが…

自分が生まれたとき、母親の隣で寝てたんですよ。

で、父親と姉が生まれたばかりの私を
見に来ていたんです。


あの当時も今も多分変わらんと思うのですが
兄弟って下の子が生まれるとき、
母親の実家に預けられたりしません?

で、姉はですね、こう言ったんです。

「おばあちゃんとこ いきたくない」

そしたら父親が怖い顔でこう言ったんです。
「あかん!!おばちゃんとこ行け!!」

姉は病室のドアの前で立ち尽くしていました。


この時、姉はどう思ったんでしょうね…

生まれてきた妹の存在。
こいつさえ生まれて来なければ
親の注目は私だけの物だったのに…

そう思ったかもしれません。

その後の姉妹関係は言うまでもなく最悪です。

一番最初の出会い方がこれでしたからね…

いつも虐められてましたね。

良い思い出がないんです。

いつも姉は親の前では
いい姉をして見せてくれましたが、
親がいないところではホントに怖い姉でした。

嫉妬の塊。
これはお互いが結婚して
姉が過去の問題を抱えきれずに辛くなって
益々ひどくなりました。

ふじたは、まだカウンセラーではなかったのですが
ただ静観して、姉が親に何を話そうとも
親にそのことについて誤解を解くとか一切しませんでした。


さぁ、自分のことばかりでつまらないですよね。

この辺でちょっと伝えたいことを書きますね。


でも、全部は伝えられませんが…


生きてきて人は自分史を積み重ねていきますね。

そしたら、似たような現象が
たびたび起こることでしょう。

その似たような現象こそが
あなたが抱えている問題だと思ってください。


その部分が解決されていないから起こるんです。


嫉妬


これもそうです。

その嫉妬はどこから来た者なのか。
そうです。
者です。
物ではありません。


姉は、いい子して優等生でした。

そうしていないと、
親からの愛情が注がれないという
見捨てられ不安を感じていたのかもしれません。

親の求めている自分を演じてきたのかもしれません。

それは、他人軸で生きているので、無理が出てきますね。

親の顔色を見て育ち、それは学校生活でも出ますね。

そして、社会に出ても出て、結婚しても出ます。

延々にでます。


あの時、
一緒に妹が生まれてきたことを歓迎したかった自分。

私がおねえちゃんだよ。

そういって私を迎えたかった自分。

そして母親と一緒にお世話したかった自分。


それらがなかった。


悲しいことです。


まぁ、これは
ふじたがそうだったんじゃないかなって
勝手に思っている想像ですが…^^;

でも、二人目が生まれるお母さんには
よくお伝えする内容です。^^

「必ず一緒に歓迎しハグしてあげてね。」

そう言います。

一番最初に感じた嫉妬はこれじゃないかしらね…
(これも想像ですが…^^)

また兄弟がいない方、一人っ子の方も
どこかで親が誰かを可愛がる場面に遭遇したり
親の兄弟の子どもを可愛がる場面で
ともにお世話できなかったり…
そこで感じることがあるかもしれません。


ちょっと乱暴で簡単ですが、こんな感じかな…

あ~~~どうよ?アンさぁ~ん^^;
ふじたにはこれが精一杯^^;

ってアンさんに助けをブログから
求めたりして…(笑っっ!!

何かの参考になれば幸いです・・・

ってことで、今日は嫉妬についてでした!!

 

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