誰のために生きるの?ずっと誰かのために生きますか?内に怒りを抱えたまま?辛いでしょ!!

アメブロ過去記事6月23日投稿記事より・・・

 

自分のやりたいことと、自分が周りに思われたいこと。

この二つに不一致があると、
負荷がかかって上手く行きません…

いつしか、心と体のバランスが壊れて
日常生活に支障がでてくるようになるかもしれません。

今日は

誰のために生きるの?ずっと誰かのために生きますか?
内に怒りを抱えたまま?辛いでしょ!!

ってお題です…

いつも自分でも思うんだけど、しんどいお題やね…^^;


さて、気を取り直して・・・っと^^

誰だって、自分のことを「いい人」だと思われたい。

あの人優しいよね。

すごく機転がきく仕事ができる人だよね。

あの人に相談すると楽になるよ。

ああいう人、あこがれるなぁ~~~

なんてね、そう思われたい。


あのお母さん、いいよねぇ~~

私のお母さんも、
ああいうお母さんだったら良かったのに…


って、子どもたちのお友達から
そういうふうに思われたい。

で、そういう自分になろと思って
自分の傷を無視してこなそうとする…




さて…これを何軸と言いましたっけ…


そうです、他人軸ですね^^;

これを人は知らず知らずのうちに
やっちゃってることが多いんです…


それは「自分はどうしたいのか」

というところにシフトすることなく、
「あの人は自分にどうあってほしいと思っているのか」


というところにシフトしているからなんですよね。

常に優等生であらねばならなかった。

常に完璧であらねばならなかった。

常に誰かのためにあらねばならなかった。

もし、
自分のためにこうしたい、
ああしたいと訴えたとき、

「我がままだ!!」
「自分勝手な!!」

と叱られたことにより、
自分のために生きることは悪いことだ
…とメッセージを刷り込まれた。


かもしれません^^

他にもきっとありますよ^^

だって人の人生色々だもん。

人によって、埋め込まれたものは それぞれ違いますからね。


でもね…

あなたがあなたの為に生きることは
そんなに悪いことでしょうか?



だったら 何のために生まれてきたの??

もし、

もし、

愛する我が子が、
そうやって犠牲になることで
人生を最後まで生きて苦しんで死を遂げたとしたら?


あなた どう思うのですか???



ここで一つだけ例を挙げて…

自分が成し遂げることが出来なかったことを
我が子に託す…


よく聞きますが、これは違うよね?

それは自己満足でしょ?

子どもの人生に自分の人生を乗っからせて、
自分がその全うできなかった人生を
我が子が成し遂げてくれることで 
自分の人生も成し遂げたことにしようとする。


そして、この我が子を見て
「よくやった!満足だろ?」


あなただけが満足でしょ?


でも、その生き方が我が子の幸せなんだと…

勘違いする。


こうやって生きさせられた子どもは 
他人軸で生きる癖がつくかもしれませんね。



また、常に、親の思うとおりにしていないと
責められた人。


そういう人も この癖がつくかもしれませんね…

そして、常に誰かのコントロールによって
生かされてきた人も…上記と同じですね。



怒りを内に秘めて、苦しむよりも、
自分軸で正直に生きれたらいいですよね^^

 

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