こどもの「やりたい!」ていう気持ちを止めること…2

アメブロ過去記事6月26日投稿記事より…

 

昨日のブログでは児童書の紹介でしたが、
実はこれにはわけがあります。

昨日のブログ、ルドルフが言ってたこと、
覚えておられますよね。

それは、子育てにスライドさせても言えることであり
人育てすることにも言えること。


私には尊敬するカウンセラーが何人かいます。

その中には、うんと年の離れた年上の人もいれば
うんと離れた年下の人もいます。


ある日、うんと年の離れた年下の彼女が言いました。


自分はもう一つレベルを上げて
勉強してランクを上げたいんだと。


そしたら同じカウンセラーから
「その若さでなれるわけがない!!絶対に無理!!」

と言われたそうです。


ふじたはこの話を聞いた時

「怒り」

を感じました。

勿論彼女には気が付かれんように
普通に話を聞いたつもりです。
(そうは言っても表情は曇ってたと思いますが…)


同じカウンセラーとして、
彼女に抑圧を掛けたカウンセラーに腹が立った。
…と同時にその年下の彼女に対して
申し訳ないとも 思いました。


自分の問題解決できていないカウンセラーに
噛み付かれたんだと思います。

年齢差別に取り組んでいないか
又は自分の過去に取り組んでいないか
又は支配者階級の出か…はたまた・・・
と色々出てきます。

いずれにしろ、これは抑圧を与えた側の問題であり
彼女の問題ではありません!!


そして
少なくとも彼女をカウンセラーが傷つけたことは
間違いありません。

でも、彼女は優秀なカウンセラーです。

今はそんなことを言われたくらいで
感情が波打つ人ではありません。
ちゃんと向き合っておられるので。


同じ職場でも「分断」があるという話は以前しましたね。

社内での学閥や同じ学校内での分断、組織のもくろみ・・・

こうやってルドルフが言ってるように
足を引っぱるんですね。

悔しいから?

嫉妬から?

年下だから?

負けたくないから?

そして

彼女が相当力があることを本当は知っていて
その力を出させたくはなかったから。

それが一番嫌だったから・・・

それは抑圧を与えた あの人たちしか分かりませんね。


本物は惜しみません。

応援するし、サポートするし、
足を引っぱるような真似は絶対にしません。


私がアメブロ始める切っ掛けを作ってくれたのも
FBを始める切っ掛けを作ってくれたのも

そして

「一番最初に登録してくれたのも」

中尾さんです。
奈良県内で活躍されているカウンセラーです。

本物は決してたじろいだりしませんし
抑圧掛けたりしません。

自信がないから、足を引っぱるのです。

超えられたら怖いから止めるのです。

我が子が、あなたの力を超えても今のままの関係でいられる自信ありますか?

ここにも書いています。

本物であれば抑圧掛ける必要なんかないはずです。

こういうことはしないでいられる
カウンセラーで
ありたいものです・・・

PS:昨夜、中尾さんとfbでお話ししました。
そこで、彼女から出てきた言葉が印象的でしたので、
ここに載せたいと思います。

  • わたしは、他者への抑圧は
    自分の中の怖れから生まれるものだと思っています。
    そして、それは誰しも持っているのですよね。
    わたしだって、例に漏れず、
    妬んだりもするし焦ったりもします、
    怖れも持っています。
    ただ、怖れからとった行動は
    納得いく結果を生まないということを、
    経験的に知っているにすぎません。
    自分の望みからとった行動は、
    たとえ失敗しても納得いきますが、
    怖れからとった行動は、
    たとえうまくいっても釈然としないものです。
    怖れは回避行動で解消されるものではなく、
    どう行動しても、
    新たな怖れと向き合うことになるからです。
    とはいえ、
    そう割り切るのはなかなか難しいものです。
    わたしは、
    泣いたり笑ったり怒ったり妬んだり・・
    問題かかえてなかなか手放せなかったり・・
    という人間というものが愛しいです。
    そして、わたしもまた、その中の一人。
    愛しい存在なのですよね。

     
     


私は「怒り」と「攻撃」を一瞬でもしたくなります。

それは子どもたちのサポートを
生涯目標にしているからではありません。

個人的に「大人」や「権力者」が大嫌いなのです。

それだけ、ふじたは まだ傷があるということですね^^

そして、それを認めている自分も
結構好きだったりするんですよ^^

認めることで、いつしか、
「怒り」と「攻撃」したくなる感情が
以前より激しくなくなってるということを感じているからです。

大人が嫌いと言ってる自分は、
ええ大人の年齢なんですけどね~~^^;

 

 

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