子どもの今の姿を作ったのは周りの環境たちです。

アメブロ過去記事6月28日投稿記事より・・・

 

その女の子は、いつも家族から、

出来ない子

要領の悪い子

というレッテルを張られてきました。

だから、家族の前では萎縮して
何も上手く こなせなかった…

それでも救いだったのは彼女には心のよりどころとなる
親せきのおばちゃんが居たことです。

週末には逃げるようにして親せきのお家へ
お泊りに行きました。


そこでは自分を安心して出せる場所であり
安心して過ごせる居場所がありました。

おばあちゃんとおじいちゃんと畑に行ったり
藁の上に乗って遊ぶ時間は
親からいつも服を汚すと叱られていたので
楽しくて仕方ありませんでした。

おばちゃんち(家)の夕飯を食べて
御片付けを手伝ったりすると 
うんと褒めてもらえました。

ここでは彼女は周りから受け入れられ
認めてもらえることで 
ドンドン率先して色んなことが出来ました。

ある日
予定よりも早くお迎えに来た親兄弟に
その場面を見られてしまいます。

お手伝いしてくれて
いつも助かっているんだと話してくれる叔母。


帰宅して散々ののしられたのは言うまでもありません。

家では何もろくに出来ないくせに
よその家で何ええかっこしてるんや。

家でもあれくらい働いて見せてみ!!



上記は事実です。嘘は一個も入れてません。

私の過去ですから^^;

※ちなみに、昨日のブログもふじたの過去の話です^^


何でこんな話をシェアしたかと言いますと…


子どもは周りからどう思われているのかというところで
刷り込まれるんです。

信頼されていない子どもは伸びません。

信頼されていないから何も任してもらえないし
又失敗も許してもらえないから、
失敗すると散々な目に合うので萎縮して上手くできません。

そういう姿に仕立て上げたのは周りの環境達です。

この幼い子どもは全く悪くありません。


保育士の勉強をしていたころ教授が言いました。

「いつだって子どもは悪くありません。」

この意味が最初は分からなかった。

だって、ふじたは、常に

「お前が悪い」

と言われ続けてきたのですから…

「いつだって子どもは悪くありません。」

でも これ事実です。


親は、自分が受けていないものは
なかなか子どもに与えられません。
私の親のようにね。
(でも、祖父母は孫の私には優しかった^^;)

本当はハグして
「ありがとう…」
って言いたいけど言えない。

ここに苦しさを抱えます。

そんなあなたも悪くありません。

あなたもそれだけ深い傷を心に負ってる
…ということですから…

それをまず受け入れ認めてあげるところから
スタートしましょうか^^

あなたもホントに辛かったんだもんね…

 

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