子どもたちが大人に求めているもの。

アメブロ過去記事7月4日投稿記事より…

 

感じることを感じるままに相手に伝えることは
エネルギーが要りますよね…

今から書くお話は
イケメン息子が中学二年生のころのお話なので…

二年前ですね…

家庭内で言いたいことをOKにしていたせいなのか…

それともまだ、私に言いたいことが
言い足りていなかったのか…

彼は学校の担任とそりが合わず、
よくぶつかっておりました。


そのころのお話です。

他クラスの同級生のご家族が事故にあったんですね。

かなり大きな事故で…

その同級生は、その日お休みしておりました。

朝の朝礼で担任がそのことについて名前も公表し
「○○さんのご家族の方が昨夜事故にあい・・・」
と話したんです。

担任は職員会議で生徒に話すように
指示があったかどうかは分かりません。

ですが、この公表について息子は反応したんですね。

感情が動いた瞬間です。

「先生、それ何で言う必要があんの?
俺、さっぱり言ってる意味が分からん!」

「知り合いの人もこの中におるかもしれへんやんか。
そしたら行きたいと思うかもしれへんやろ?」

「はぁ?知り合いなら なおさら学校から言われへんでも
情報入ってくるやん!新聞見たらわかるやん!」

「そうは言うてもな・・・」

「だいたい、このこと、公表してもええかどうか 
本人に聞いたんかよ?!
行きたい人は行ったらええ。
けど、俺は行きたいと思わへんし
アイツが学校へ来れるようになっても、
このことについて触れたいとも思わへん。
まず一番大事なんは
本人がどうしてほしいかっていう事ちゃうん?
なんで本人の気持ちの確認をしやへんの?
勝手になんでこっちで決めたりするの?」


大人は、いつだって、俺たちの考えを聞かない。

大人はいつだって、俺たちの気持ちを聞かない。

聞いてくれ!!

そう言ったんだと思います。

この日は帰って来てからも、まだ腹が立っていたようで
先生に発言したことを私に話しまくりました。


ですが、息子が一番悲しかったのは
これだけじゃないんです。

クラスメートの反応です。

「お前、何熱くなってんだよ。言うても無駄やろ~~~」

大人に対して怒りを出すこともあきらめ、冷めた目線。

そして 
感じることさえ失っている生徒もいるように感じたと…
言います。


私ら大人は子どもたちに対してどうあるべきなんでしょう?

一緒に考えて見てくださいね…

ちょっと今日はあの日のことを思い出して
書いてみたくなりました。

相変わらず重いねぇ~~~^^;

お許しを・・・

 

本日のアメブロ記事…

 

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