だから、離婚するかしないかはあなたが決めてもいいのです^^ その際に大事な事…

アメブロ過去記事7月6日投稿記事より…

 

昨日のブログでは 子どもたちの本音の部分を
書かせていただきましたね。

「子どもたちが大人に求めているもの…2」

そして、これは
「離婚するか しないかは あなたが決めてもいいのです^^」

実はここにもリンクします。

親は、とかく子どもを守る意味で犠牲になりがちです。

そして、子どものために・・・と言いながら
自己犠牲を払って「我慢」し続けます。

さて、その我慢、子どもも求めている「我慢」でしょうか…

お子さんが
「離婚しないで」
と言ったならば話は別かもしれません。

けれど、そうでない場合、どうなんでしょうか…

そして、仮に お子さんが
「離婚しないで」
と言ったとしても、あなたにとって
「我慢」出来ない状況であれば
「離婚もあり」
って思います。

命あっての生です。

そして、その場合、大事なこと。

必ず

子ども達の考え、
思いを
しっかり聞いてあげて欲しいのです。

自分の思いや考えを親にしっかり話せた状態と
話せていない状態とでは
「離婚」という結果に結びついた場合

子どもたちの気持ちは運例の差が出てきます。

ですから、しっかり子どもたちの話を聞いた後で
その上で親はもう一度どうしたらいいのか
何が最善かを考え、それらを誰かに聞いてもらってから
決めたっていいと思うのです。

この場合、聞いてもらう相手は
意見や否定やアドバイスなど
一切しないで聞いてくれる方にしてくださいね^^

その方が
本当に自分はどうしたいのか見えてきます。

そしたら、
自然にどの方向向いて歩いて行けばいいのか
自信持って歩けるようになります。


自己犠牲。

自己犠牲する人を罵ったり 
馬鹿にしているわけではありませんので
誤解しないでくださいね。

これは慢性パターンの一つです。

「親たる者、我が子のために命なげうってでも
我が子を守らねばならぬ」

こういうところから親のあるべき姿を
間違って刷り込まれていて
「我慢」
が当たり前になってしまっているのかもしれません。

(子どもは親と供に「生きたい」と思っています。
でも、親の感情が「死んだ」状態で
共に「生きたい」…とは思っていないかもしれません)


また幼いころから機能不全で育った人は
時々アンさんもブログで話されておりますが
自分が家族を守らねばならぬ…というところから
自己犠牲が慢性化した可能性もあります。

機能不全についてはアンさんが詳しいので
参考になさってみてください。

ふじたが言えるのはただ一つ。
誰かのために…ではなく
「自分のために生きる」
ということです。

その自分のために生きることを
自己中だとか我がままだとか
そう思われるかもしれませんが

その生き方はいけないこと、悪いこと。

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