戦い 孤独 不安 恐怖 悲しみ 親子も夫婦も日々誰も戦ってるね。心が壊れてもね…

アメブロ過去記事7月10日投稿記事より・・・

 

先日は友人のメイちゃんと久々に会いました。

※掲載許可を本人から頂いております^^

メイちゃんとはカウンセラー繋がりで
彼女の方が一つ上のランクの資格を持っているのですが
今は活動はしていなくて…

でも、時々こうしてお茶飲んだりして 
ふじたのサポートをしてくれたりします。

そして何より

信頼している大事な友人でもあります。


お互いの子どもが学年は一つ違うけれど
同じ高校に通っているということからも共通点があり
ママ友 ともいえるかもしれませんね^^


さて、そんな彼女とお話していると 
ふじたは沢山刺激をもらいます…

いつも言う事ですが 
人は背中に沢山の歴史と荷物を背負っていたりしますね。

その荷物を一つ一つおろして身軽になることで楽になる。

けど、その荷物をなかなかおろせないこともある…


メイちゃんは県外からお引越しをしてきて
結婚し生駒で暮らし始めました。

けれど、色々あって生駒になじめません…

とても
「孤独」を抱え
「不安」と
「恐怖」と
「悲しみ」と
「怒り」を
抱えています。

このメイちゃんの人生の中のホンの一部
「お引越しをしてきた」=「自分の身内が近くにいない」

この部分に ふじたの人生とリンクするんですね。


ふじたは転勤族の夫と結婚し
色々な土地に移り住んできました。

夫は引っ越すたびに新しい赴任先での仕事で頭が一杯で
私のフォローはほぼできなかったし
子どもが出来ても妊娠中 頭痛がして辛くても
「接待」に行かなければならず
「帰ってきて」と頼んでも「上司の許可」がおりず
嘔吐しながら自分で救急車を呼んだこともありました。

夫には夫にだけの苦しみがあり
私には私にだけの苦しみがあり
なかなか相容れないもの。

女性は子どもが出来ると守ることに入り
転勤先で真っ先に探すのは「小児科」

そして経済事情が許されるのならば可能な限り体に優しい
有機野菜を販売しているスーパーを探し
その食材で調理します。

身内は何かあっても
24時間以内に来れるところに住んでいないので
地元の人と繋がって助け合える人を
見つけなければいけない。

夫はあてにできない…

けど、そう簡単に見つかりっこありません。

一年二年経過して やっと助け合える仲間が見つかります。

ですが

仲も深まったころに異動です。


ふじたが 人と繋がることに困難を感じ始めたのは
意識の中ではこのあたりからですが
実際はもっと前から。


地方によっては 
なかなかよそ者を受け付けない土地もありました。

なので転勤族同士で繋がることが多かったですね。

でも、地元の人と繋がると
郷土料理を教えてもらえたりして沢山助けてもらいました。

ただ、いつもあるのは

「独りで子育てしているような孤独感」

「社会と繋がっていないという 不安感 恐怖感 」

「その気持ちを理解してもらえない 怒りと悲しみ」

子育てで一杯一杯になってる女性と 
仕事で一杯一杯になってる男性。

メイちゃんと共通する部分は 
県外から来てこの土地になじめない。

という部分からの
「県外から来た」=「お引越ししてきた」=
「自分の身内が近くにいない」

この部分だけで、過去のふじたが転勤するたびに
味わい感じてきた感情が走り
ここまで大きく色々なことが思い出されて
広がっていきます。

そして

ただ聴く。

ということだけだけど、
ふじたのなかで感じた感情があるから、
黙って聴けるのかもしれません。

ただ聴く。

メイちゃんとは、そういう関係なですよね。

これって、親子もそれでいいんだと思います。

分かるからこそ、黙って聞く。

かたずをのんで じっと経過を見守る。

こうしたらいい、ああしたらいい、はいらない。

この人はどうやってそれを乗り越えるか。

時々 介入しながら

それをただ 見守ればいい。

(だって、私も乗り越えてきたんだ。
今、目の前にいる人もきっと何らかの方法を
自分で見つけるはず…)

その見守るという”注目”が必要なんだと 
ふじたは 改めてその度に思うのです。

自分を癒し癒やされる関係。

これは決して「酔ってる」のではなく
実は
「自分のために」
私は今ここに居るんだ。

とも感じる瞬間なんですね。

日々感謝であります・・・^^

本日のアメブロ記事…


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