でも、いつかは気が付くときがくるものです…今のあなたのようにね^^

アメブロ過去記事7月14日投稿記事より…

 

こんにちは^^

このところ連日のように頂いたメッセージを
紹介させていただいております。

今日も実は嬉しいメッセージを頂きました。

昨日のブログ
「加害者 被害者 両者の話をきくことの大切さ…どちらも加害者で被害者かもしれません…」
のブログの中でも載せておりました

「抑圧者に加担するとはどういうことか?」

実際にこれを読んで感じたことを
メッセージでくださった方がおられます。


>権力者(上司)の言うこと第一ではなくて
子供優先で授業進めていこう!って思った。
そして、今までは最終的に会社のルールに従ってたけど
夏期講習中生徒のやりたいこと中心に
進めようかなって考えた。
今後自分から勉強したい!
って思えるように なって欲しいから。



彼女はある塾の先生をしております。

とても前向きで明るい方です。

けれど自分自身が長女で生まれ
下の兄弟が双子の男の子が生まれて
ずっと頑張り続けてきました。

親の手伝いは当たり前。

自分のこうしたい、ああしたい、は飲み込んできました。

心理の学びを得て ようやっと、
自分自身に沢山の抑圧を掛けてきていたことに
気が付かれました。

親にも言えずにいた今までの気持ちを
少しずつ話せるようになりました。

自分の幼かった頃の気持ちに目を向けることは、
少し怖いと言う気持ちもあって、
なかなかそこには行けないけれど、
遠巻きに…であれば見れることにも気が付き、
少しだけ自分と向き合ったり、
ふじたが仲間に時々するセッションから気づきを得て
心を震わせ動かすことも体感してきました。

今までに何度も言っているように
自分自身の問題を棚上げして他人の問題、話を聞くことは

困難です。

彼女のように
長女、または長男という立場で生まれてきた人は
地方に行くほどに親の縛りがきつく
「お前は長男なんだから」
とか
「長女なんだから」
と言われ続けて大きくなったり、

また親はそうは言わずとも暗黙の了解がそこにはあって
逆らえない空気が感じられて
子どもらしく出来なくさせられたりします。

その生活が、その家庭が、当たり前だと思わされてきて
例えば他のお友達の家に遊びに行ったときに
カルチャーショックを受けることになったりします。

自分の家の家庭や親が当たり前だと思っていたのに…

違うの???

混乱が発生します。


そして今まで抑えていた
「怒り」や「悲しみ」が
いつか爆発してもおかしくありませんね。


子どもには子どもの考えがあります。

それは大人から見て例え浅はかだったとしても
だからといって正したりしないでほしいのです。

子どもたちにも失敗を経験する権利があります。

その経験を奪うことで大人になれず
年齢だけが大人の年齢になっていくことの方が
よっぽど怖いことです…

そんな中でも生き延びてはいきますけどね…

塾の生徒さん達は相変わらず
色々なことを親によって勝手に決められたりするけれど
そんな中でも、彼女のような先生に出会い、
勉強の楽しさ、おもしろさが知れたらいいですね☆

 

本日のアメブロ記事…

 

 


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