結婚して子どもが生まれるのは当たり前じゃないです。跡継ぎ出来る出来ないも女性のせいじゃないです。

アメブロ過去記事7月16日投稿記事より

 

ある男性と女性が出会って、お付き合いして、結婚すると
子どもが出来て当たり前・・・

という流れがありますね。

結婚して一年二年と月日が流れても子どもが出来ないと
周りからヤイヤイ言われたりします。

そして、追いつめられて 
大概は女性側が子どもが出来ない原因だと言われ
そして、それが事実だった場合
辛い不妊治療に耐えるのはいつも女性です。
とても痛みのある治療です。

卵管が細かった場合、
管を入れて卵管の通りを太くする治療だったり
無排卵の場合、排卵を促すため
ホルモン治療で薬を服用する場合だったり
この服用した薬の副作用もきつく出る方もおられます。

男性の方、この事実をどれくらいご存知でしょうか?

さらには、仮に子どもが出来ても
女の子ばかりだったりすると、
それさえも女性のせいにされたりしますね。

男の子が生まれるか女の子が生まれるかは
中学の時に学校で保健体育の授業や
理科の授業で習うので記憶にある方は 
よく御存じだと思いますが

男の子が生まれるか女の子が生まれるかは

男性側の種で決まるのです。

確かXXの遺伝子かXYの遺伝子かで決まり
女性側の卵では性別は決まりません。

それでも、女性を責めるのは何故でしょうか?

男性を立てて、恥をかかせてはならぬ…
というところからでしょうか?

※男性の方、ごめんなさいです。
責めているわけではないのです。
お許しを・・・

私の実家は女の子ばかりで
ふじたの実家は男の子ばかり。
姑は女の子が欲しかったのですね。

亡くなった最初の子どもは男の子だったので
何気なく言ったつもりでしょうけれど
姑から 

「次は女の子産んでね」 

と言われました。
(女性は子どもを産むマシーンじゃありません!!)

けれども その息子は亡くなり、
今の息子が無事に生まれてきてくれたわけですが 
その時 ふじたから姑に対して

「男の子がいいとか、女の子がいいとか
そういうレベルの低いことは絶対に言わんといてな!!
うちは命さえあったら それでええねん!!」

と宣言したことがありました。

その通り
実際にイケメン息子は3歳児検診で弱視と言われ
4歳で胸の手術をする必要があると言われても
全く動じなかった。

つまり、命取られるわけじゃないのであれば
彼をサポートすることに何の問題も感じなかったから。

けれど、姑は泣きます。

ことあるごとに

「かわいそうに…」
「かわいそうに…」

と泣きます。

姑は私を責めているつもりは一切ありません。

感じるままに言ってるだけです。

けれど、受け取る人によっては
自分を責めていると感じる方もおられるでしょう…

女性は常にそう感じているかもしれません。

家のなかが掃除されていなければ
「掃除のできない嫁」と言われ

子どもが生まれなければ
「子どもの産めない嫁」と言われ

男の子が生まれなければ
「跡継ぎどうするんだ」と言われ 

子どもが問題を少しでも抱えていれば
「母親の育て方が悪いからだ」

と言われるのです。

ここで間違ってはいけないのは 
これらすべてに対して言えることですが
あなただけの問題は一個もありません!!

だから、このブログを読んでくださっている あなた!!

あなたには何一つ非はありませんよ。

本当です!!

排卵がし辛いのも、卵管が細いのも、
男の子が出来ないのも、掃除が出来ないのも、
子どもに問題があったとしても、

何一つあなたの責任じゃありません。

あなたには 何一つ 非はありません!!

そのことを覚えておいてくださいね・・・

 

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