”嫁ぐ” ということは 多くの女性たちは「孤独」を感じているかもしれません…

アメブロ過去記事7月17日投稿記事より・・・

 

いつだったか
仕事から帰宅した時に子どもたちがつけていた
テレビ番組 「世界の日本人妻は見た」

内容は外国へ嫁いだ日本人妻の奮闘ぶりを
テレビで放映して流すという物でした。

訪問カウンセリングから帰宅したばかりで 
本当は直ぐに夕食やお風呂を済ませたかったのですが
子どもたちは 私がある程度用意しておいた夕飯を仕上げ
二人で食べて片付けて、お風呂も済ませており
洗濯ものを片付けてくれている最中で
(至れり尽くせり^^)
思わず私もそれを手伝いながら見入ってしまった…
というのが実際のところです(^^♪


これが又…
ふじた家は転勤族なので 
今までに色々な土地に移り住んでいましたから
思い出すんですよね~~~

まして外国ですよ?
言葉の壁もあるし、頼るは夫のみ。
(その国の言葉が話せないわけではないのですけれど…)

唯一の味方は夫だけになるんですね。

※言葉の壁って結構きついです。

ふじたは東北に二回住みましたが
方言が全く分からなくて何言ってるか意味が分からん。
という経験をしました。
日本人なのに日本語が通じない…
若い人はそうでもないのですが
お年寄りの方とは最初はなかなか
お話が出来ませんでしたね…
東北のおじいちゃん、おばあちゃん、ごめんね^^;


その日にやっていたのは
フランス料理をお姑さんと夫の妹カップルに
振る舞うという物。

お姑さんが
「あなたの作ったフランス料理が食べたいわ」
と日本から嫁いできたお嫁さんに言うんですよ!!

ひぇ~~~~です。


私だったら多分、

「分かりました、頑張りますが、
不出来なところはお義母さん、
作り方を一緒に作って教えてくださいね」

と言いそうですが…^^;

で、幼いお子さんもいる中でお買いものして
一生懸命作るわけですよ^^

皆さんは ビシソワーズのスープ
フランス料理ではないってご存知でしたか?

あれはアメリカでフランスのシェフが
軍隊のシェフとして働いていたときに作られた料理らしく
元々フランス料理ではないそうです。

記憶が曖昧なのでもし違っていたら
ご存知の方教えてくださいまし^^;


で、日本人のお嫁さんはそんなこと知る由もなく
オーソドックスなフランス料理フルコースを作るんですね。

そこにビシソワーズが・・・~~~~~

夫が廊下で妻に尋ねるシーン

「フランス料理を出すんじゃなかったの?」

え?え?え?~~~ですよね・・・


最初の料理は冷凍物を使ったのですが
だんまりのお姑さん…

次のキッシュ料理の一部も
冷凍を使っていたようなんですがここでダメ出しです。

「できれば冷凍物は使わない方がいいわね
子どもたちも見ているわけだし・・・」

みたいなことを言っておりましたね。


ちょっと一言いですか?


「やかましぃわ!!!!
あんたは出来るかもしれへんけど
皆がみんな同じようにできるわけ
ちゃうんじゃい!!!
そうやなくてフランス料理の前に
「日本のおいしいおかずを
教えてちょうだい♡」て 
なんで聞けへんねん!!

”姑”

この存在自体がもう脅威やねん!!
歩み寄ってまずはそっちが
知ろうとせんかいな!!!」






あ・・・言っちゃいました^^;


つまり、嫁に来たからにはこっちの流儀に従い
出来るようになってもらわねばいけません。

これを感じるんですね。

嫁ぐとは大変なことです。

全く今までとは違う環境に入るわけです。

その時、嫁は孤独です。

夫のちょっとした言葉や態度にも傷つきます。

普段なら何でもないことにも反応しがちです。

それは、メンタルが不安定だと過剰に反応します。

そして、夫婦に亀裂が入りやすくなります。

相手を孤独にしない。一人ぼっちにしない。

リーダーシップを取るときに大事なことですね。

これを夫婦にスライドさせると、
嫁いできてくれた奥様に対してちょっとだけ
ご配慮を願いたい
と ふじたは思いました。


このテレビ番組の中でのご夫婦ですが
最後の魚料理はお姑さんに褒めてもらって
終わりは良かったんですけどね…

女性も実は常に戦ってるんですね…

その同じ女性でありながら味方になりきれない 姑。

この姑さんにも、実はサポートが必要だったりしますね…

 

 

 

本日のアメブロ記事・・・

 


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