過去の自分とリンクするということは…どういうこと?…こう言う事です…

アメブロ過去記事7月19日投稿記事より…

 

昨日のブログと少しリンクしますが・・・^^;

セミナーに参加した際、ちょっと嬉しことがあって
熱く語っちゃいました。

その姿を見て、ある意味 参加者の方々に刺激が走り
ふじたの

「覚悟」

みたいなものを感じてくださったようでした。

・・・が・・・しかぁ~し!・・・であります。


この仕事を選んだからには、相当の覚悟が必要だった。

でも、あの当時の私に

その覚悟があったのか?

と今 問われれば即答でこう答えます。

「なかったです。まったく、なかったです。」


それでも、あの当時、覚悟はしておりました。

色んな意味で覚悟をして
覚悟できない部分は
別の方法を使って対処しておりました。


例えば、事務所を構えるか否か。

この部分については、経済的な面からも
最初からそれは無理であろうと思い
比較的 経済事情に影響しない 
カフェ・カウンセリング という形で対処してきました。

この当時
カフェ・カウンセリングにご協力を頂いたカフェのママには
感謝しております。

人の出入りの少ない場所を提供してくださり
予約席にしてくださいました。


今のようなセッションのご予約状況ではなかったため
出向くのも無理がなかったんですね。

段々今の状況になり

ふじたカウンセリングルーム 

を用意する「覚悟」が出来ました。


心理の学生さんから学校を通じて
お問い合わせがポツポツとあるようにもなりました。


「覚悟」とは

やっていくうちに 想定外の展開が次々と起こり
そこで対処していくうちに乗り越えることで
出来てきますよね。

それを

「経験」

というのでしょう。


来た道を振り返るとき
同じ道を歩もうとして訪ねて来られる方々に

「この仕事にはそれ相当の覚悟が必要である。
その覚悟はありますか?」

と なかば脅迫するように聞いてしまっては
抑圧を掛けることになりますね。

来た道は道中険しかったり
川の流れが急だったりと、しんどかったのを思い出し

「あなたには無理よ」

と止めたくなるんですね。

(他にも複雑に絡み合う感情がありますね)

それは、言ってる本人が過去の自分を思い出し
反応して言ってしまっているということです。

これを 

過去の自分とリンクしている。

と今までにも何度かこうして
お伝えしてきていると思います。

そして、このことについて取り組むことで

これは私の問題ではなく相手の問題だ

とわかった時
それ以降似たようなことが起きても反応しなくなります。

つまり、カウンセラーは
こういうことに取り組んでいなければ
いけないのじゃないかしら?

でないと相談者様の話が聞けなくなる。

つまりこう言う事です。

     ↓

かつて私よりもう~~~~んと若いカウンセラーが古参のカウンセラーたちに さらに上を目指そうとするのを止められたように…

子どもの「やりたい!」ていう気持ちを止めること…2


これが抑圧です。

こういうことを他人に、我が子に 
与えてしまっている日常がないでしょうか?

自分が思わず反応していると
「感じる」とき
そこに取り組む価値は十分にあると思います。

そして、そういうことに 
しっかりと取り組んできたカウンセラーや
コンサルタントの方やセラピストの方から
セッションを受けられることは かなり有効だと思います。

まずは、反応する時 
感じることを忘れないでみて・・・

感じると辛かったり
面倒臭かったり苦しかったりするかもしれないけれど
感じることは自分を無視しないで
実は大事にすることにも繋がります。


感じることを 忘れないで・・・^^・・・ね?

 

本日のアメブロ記事・・・

 

 


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