2怒りを感じたとき、どう処理しますか?ふじたは 出します^^

アメブロ過去記事7月26日投稿記事より…

 

昨日のブログ
「明日は失敗について続きを書きます」
と言ったのですが、・・・

もう少し、怒りについて書かせてください。

これは、子育てにも参考になるお話だと思うのです・・・


昨日のブログに

怒りが出せると言うことは

その場所に相手に「信頼」と「安心」があるからだ。

と書きましたよね。

この部分を少し加筆したいと思います。

確かに、そうなんです。
場所に 相手に 信頼と安心があるからなんです。

でもね、直接相手に言う場合は違うんです。

直接相手に言いたいことを言うのは「攻撃」です。

これは何かと言うと…

もうすでにお気づきの方もあるかと思いますが

「復讐」

です。

この攻撃、復讐をしたくなったなら、その前に
セッションすることでまず負の感情を出し切れば
別の形が見えてきます。

ちなみに 今回のふじたをシェアするとしたら、

あら、また慢性パターンが出ちゃったね…でした。

大事な人を守りたくて必死になった。

これを簡単に説明すると

同時に自分を守りたかった。

大事な人と自分の感情がリンクし合うんです。

この大事な人を守ろうとする行為は
大事な人の経験を奪うことにもなります。

信頼していると言いながら
信頼していないことにもなります。

なので、ここが大失敗^^;

例え大事な人は何ら全く非がなく
問題に巻き込まれた形であったとしても
乗り越える力はあるのです。

ただ、それらは大事な人にとって余計な仕事であり
見てて腹立たしく思ったとしても…^^;


で、「あぁ~でもこういうことだったんだなぁ~」

と気が付けると

「なんだ、そういうことか。」

って納得します。

もし、このセッションせずに最初の方で書きましたよね。

直接相手に言いたいことを言うのは「攻撃」です。」

この攻撃をしてしまったとしたら…

いつもいう

「被害者は一瞬で加害者になる」

ということですね。

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今日も長くなったので続きは明日にしますね。

この先が子育てと思いっきりリンクする内容になります。

本日のアメブロ記事・・・

 


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