3怒りを感じたとき、どう処理しますか?ふじたは 出します^^

アメブロ過去記事7月27日投稿記事より・・・

 

もし、このセッションせずに最初の方で書きましたよね。

直接相手に言いたいことを言うのは「攻撃」です。」

この攻撃をしてしまったとしたら…

いつもいう
「被害者は一瞬で加害者になる」ということですね。

(昨日ここまで書きましたね。)

で、抑圧者がはびこるこの世の中は
傷だらけの人であふれかえっています。

そんな傷だらけの人が”被害者になったと感じた瞬間”

”加害者に変身
抑圧者になって攻撃を開始します。”


お客様苦情係などの
クレーム担当のお仕事されてる方ですと
よくお判りだと思いますが
クレームつけてくる人は
相当「怒り」を抱えていて、ぶつけようがないので 
そういうところへ電話してくるんですね。

いつも孤独で
その孤独から不安で
その孤独と不安から
恐怖と戦ってるんでしょうけれど…

そういう人の多くは
自分の弱さを決して見せれないし
常に自分は高い位置にいる
という意識のもとで生活していますから
なかなかコミュニケーションが大変です。

リーダーに対する責任追及はどの世界でも同じでしょ?

だからこそ、運営する側は(リーダーやってる人は)
クレームが出たときの対応は
スマートに速やかに真っ先に前に出て
相手の要求を聞くだけ聞く。

ややこしい人にはこの対応が素早く終えれる
最短の道な気がします。
(とは言ってもね、難癖付ける人は探してでも粗を見つけて
ウダウダと長時間言い続けるもんですけどね…)

このクレーマーとも言えるややこしい人達と
子どもたちを一緒にしてはいけませんが…
(世界中の子ども達!!
クレーマーと一緒にするだなんていう失礼を許せよ~)

子どもたちは大人に対して実はとても大きな
「怒り」を感じています。

これについては今までにも何度かブログの中で
振れてきておりますよね?

子どもたちは大人たちから相当な抑圧を受け傷だらけです。

だからこそ、怒りを相当ため込んでいます。

ね?

クレーム言う人とちょっとだけリンクしますでしょ?


この怒り、子どもたちは出さずに持ってるんです。

いつ出すと思います?

力が付いた時でしょ?

はい、もうお分かりでしょうか?

この人たちも、本人は気が付いていないかもしれませんが
「幼いころからの相当の怒りを」
こういう形で出す人もいますよね?
(クレームやモンスターペアレンツなど)

だからいつも言いますやん?

「その怒り本当は誰に対しての怒りですか?」と…

大人になって力が付いた。

だったら本人に言えばいい。

でも幼い頃の自分がその人の前に立つと出てきて
「でもやっぱりまだ怖い」っていう。

だから別の人に出す。
だってその別の人は過去の無力だったころの私を
知らないからね。

こうやって、傷を擦り付け合っていくんですね…


改めて思ったのは
私らカウンセラーやコンサルタントやセラピストたちは、

だからこそ 
安全で安心できる場所を提供するめに居るんですよね…

ネガティブな あなたも

しんどい あなたも

誰かの悪口を言う あなたも

むちゃくちゃ怒りを出す あなたも

どんな あなたも いいんです^^


まず出し切ること。

今たまってる分をね。

また貯まってきたら出す。

それでいいんです。

一旦吐き出す。

そしたら、
改めて今まで見えていなかった部分に
目が行ける余裕が出来
新たな発見へと繋がることが出来たなら
ラッキーですよね^^

本日のアメブロ記事・・・

 

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