親にまつわる あれやこれやの話…親…重いねぇ…

アメブロ過去記事7月30日投稿記事より・・・

 

人の生き方は様々です。

だから、そこへ介入する必要があるときは、
気を付けなければいけません。

カウンセラー自身がコントロールの癖
(親から受けたコントロールでしょうね…)
があると、相談者様のペースを無視して
自分のペースにあわさせようと
無意識にするかもしれません…

口では
「あなたの人生なんだから、あなたのペースでね^^」

と言いながら、目が笑っていない。

言葉と表情が一致しないのです。

これをされると相談者様は

「混乱」

します。

口ではこう言ってくれてるけれど・・・
本心から言ってくれているのかしら?

そして、恐怖が襲ってきます。

こういう状況を幼い頃よく見てきたあの時のことを
思い出すのかもしれません…



カウンセラーは「親」ではありませんが、
それに近い感情を抱く方が時々おられます。

親からの認めが無かった方にとって、
カウンセラーから発せられる自分への
「認め」
は親から受けなかった分を埋めるかのように
求めたくなるのかもしれません。



言葉と表情が一致しなかったカウンセラーも、
自分を沢山認めてくれるカウンセラーも、
両方に言えるキーワードは

「親」

であることが多いですね。



さて、このキーワード  

「親」

いかに、私たちは後々の人生で親から受けた影響が
大きく出るかお分かりですよね。



先日、偶然つけたテレビ番組で
「いつやるの?今でしょ!」
の先生が小学生のお母さんたちを対象に
授業をされておりました。


先生は

「親になるには覚悟が必要だ」

と言ったんですが、その言葉に反応したある父兄が

「母親は皆大変なんです。仕事もやって、家事もやって、
育児もやって・・・そんな中で一生懸命やってる。
子ども生んだら仕事辞めなきゃいけなくて、
子どもが大きくなったら復帰したくてもなかなかなくて…
これから親になろうとしている人たちに
そういうことを言うのはよくないのではないか」

こんなニュアンスのことを言ってました。


先生の答えは

「だからこそ、親一人で抱え込まずに地域のみんなで
子育てしてください。沢山の手を借りてください。」

ってな意味を言ってましたね。


この父兄は多分

「覚悟が必要だ」

という言葉に抑圧を感じ怒りを感じたんでしょうね…
多分…ですけど^^;

親だけが責任を持たなきゃいけない。
全ては子育ては親の責任である。

って言われたみたいなね。

でも、それに対する返事が

「皆と繋がれ」です。

それが出来ていたら苦労はないですよね。

いつも言うように

「愛し愛され手と手を取り合うために生まれてきたのに
傷つけられて近づきにくくさせられてきた」…


のですからね…混乱だらけですよね…

あの番組見てたら、
誰も皆、混乱の中で良く生きてきてるな…
って感じました。

子育てするときに、まず親が自分の傷に気が付いて
その傷を子どもに擦り付けないで済むように
早め早めの対策が本当は必須なんですけどね…

そして、そこに携わるべくカウンセラー自身も
常に自分の問題と向き合っていかないと
クライアントさんを傷つけることになりかねませんよね…

そうやって、カウンセリングを受けたことで
相談者様がカウンセラーから傷を擦り付けられ
心療内科や精神科へ行く人を作る
製造工場になってはいけない。

精神科の先生とカウンセラーが繋がって
連携できるといいですよね。

先日
「○○病院の精神科の先生からの紹介で来ました」
と言って来られた方がおられました。

近づき合うことを恐れちゃいけませんね…

幼い時に受けた様々な傷や大人になって感じることは
キーワードの

が多いかもしれません。

結婚して、親になろうとしてもなれない人も
親になった人も、
その後の人生で受ける影響は厳しいようですが
大きいです。

いつやるの?いまでしょ!
の先生が言われたことを、
ふじたも言ってきてるわけですが
それだってそう簡単に出来ないのは幼い時に受けた
刷り込みだったりするんですから…





今日は 親 にまつわる内容にしてみました。

この字見てるだけでも、重いと感じるのは 
ふじただけでしょうかね…

本日のアメブロ記事・・・

 



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